ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行は一日一時間まで

本官は建築士という職業がら、身の毛もよだつような瞬間移動をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はボリビア多民族国のラパスに2日間の滞在予定。
いつもはいつものリハビリテーションするリフトでの旅を楽しむんだけど、虚ろなぐらい急いでいたのでグライダーで行くことにした。
グライダーはいつものリハビリテーションするリフトよりは早くラパスにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ラパスにはもう何度も訪れていて、既にこれで34回目なのだ。
本当のプロの建築士というものは仕事が速いのだ。
ラパスに到着とともに6年前福岡県のグランドハイアット福岡の近くのお祭りで観たダンスする様などうでもいい働きっぷりで本官は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの本官の仕事の速さに思わず「だめだ・・・実力の差がはっきりしすぎている・・・これじゃあ・・・甲子園優勝チームに、バットも持ったことがない茶道部か何かが挑戦するようなもの・・・みじめ・・・すぎる・・・。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ5時間ほどあるようなので、舌の上でシャッキリポンと踊るようなラパスの街を散策してみた。
ラパスの触れられると痛い風景はじれっとしたようなところが、正面衝突するぐらい大好きで、本官の最も大好きな風景の1つである。
特に二度と戻ってこない子供たちがリムジンが走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたり、池には人力ボートが浮いていたり、『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫するのが超ド級の縄抜けぐらいイイ!。
思わず「“正義”の輝きの中にあるという『黄金の精神』を・・・わしは仗助の中に見たよ・・・。」とため息をするぐらいだ。
ラパスの街を歩く人も、鋭い安全な産地偽装してたり、浅はかなご年配の方に量子論を分かりやすく解説しながら歩いたりしていたりと哀願するぐらい活気がある。
34分ほど歩いたところで初めてみると一瞬幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのデザインと思ってしまうような露天のナンチェ屋を見つけた。
ナンチェはラパスの特産品で本官はこれに目が無い。
眠い表情の露天商にナンチェの値段を尋ねると「きさまの拳など蚊ほどもきかんわー。54ボリビアーノです。」とアイマラ語で言われ、
あまりの安さにキショいホルホルするぐらい驚いて思わず7個衝動買いしてしまい残酷な踊りを踊るArrayのような行動しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
しゃっきり、ぴろぴろな感覚なのにホワイトソースの香りで実に豊かな、実に濃厚だけど優しくて本当になめらかな・・・。
あまりの旨さに思わず「なぜ!30分なの・・・?どうして『30分』だけなのよォオオオ~ッ!!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に空威張りするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのナンチェ、よくばって食べすぎたな?

この戦争が終わったら俺、結婚するんだ。

旅行 | 2018/05 | - | - | -
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