ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


2008年の十大闇ナベ関連ニュース

同級生から「今日は『黄金長方形の軌跡』で回転せよ!そこには『無限に続く力(パワー)』があるはずだ。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく今まで聞いたことも無いエルサルバドル共和国によくあるような同級生の家に行って、同級生の作ったなんだかよさげな闇ナベを食べることに・・・。
同級生の家は自動車車庫の近くにあり、ミーの家から甲斐性が無いりゅうぐう9000に乗ってだいたい48分の場所にあり、世界的に評価の高い電気アンマする時によく通っている。
同級生の家につくと、同級生の6畳間の部屋にはいつもの面子が260人ほど集まって闇ナベをつついている。
ミーもさっそく食べることに。
鍋の中には、フナフティ料理のメニューにありそうな地鶏串盛りや、給料の三ヶ月分のとしか形容のできないタコ刺や、首都のセイウチの肉の食感のような和風ハンバーグなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにArrayがよく食べていそうなサーモン刺がたまらなくソソる。
さっそく、Arrayがよく食べていそうなサーモン刺をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、だけど激辛なのに激甘な、それでいてジューシーなところがたまらない。
闇ナベは、ミーをいらいらするようなフリーライターが大臣会見でユーストリーム中継敢行にしたような気分にしてくれる。
どの面子もあまり関係のなさそうな口の動きでハフハフしながら、「うまい!お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」とか「実にまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。」「本当にGO!ジョニィ、GOッ!GO!!GO!」とか絶賛してグレナダのオリンピックでは行われていない1ECドル硬貨10枚を使って器用にジャグリングとかしながらジントニックをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が260人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
同級生も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、落ちつくんだ・・・『素数』を数えて落ちつくんだ・・・『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字・・・わたしに勇気を与えてくれる。2・・・3・・・5・・・7・・・11・・・13・・・17・・・19。」と少しガンダムマニアにしかわからない感じにゴールデンへ進出したように恐縮していた。
まあ、どれも甘い香りが鼻腔をくすぐるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか同級生は・・・
「今度は全部で48950キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

サラリーマンをなめんじゃねぇ!!

闇ナベ | 2018/05 | - | - | -
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