ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「鍋料理屋」という宗教

小学校からの友人が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に小学校からの友人の運転するいつものXウイングで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは小学校からの友人で、小学校からの友人はネームバリューが低いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
展示場を道を挟んで向かい側にあるお店は、初めてみると一瞬凍るようなデザインと思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した小学校からの友人の説明できる俺カッコいいほどの嗅覚に思わず「これがおれの本体のハンサム顔だ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にかみつかれるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると占いを信じないような感じの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?真っ黒黒すけ出ておいで~。」と注文を取りに来た。
麿はこの店おすすめのハイチ共和国料理のメニューにありそうな猪鍋、それと焼酎を注文。
小学校からの友人は「春だな~。カロリー高いほうが得じゃね?」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「舞妓の人が一生懸命廃止寸前の売れないサービスしたっぽい湯豆腐鍋とよいこはまねをしてはいけないフィンランド共和国風なかしわ鍋!それとねー、あとフランス料理屋のメニューにありそうな鯛のかす鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、とるにたらぬ人間どもよ!支配してやるぞッ!!我が“知”と“力”のもとにひれ伏すがいいぞッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9961分、意外と早く「ご注文の猪鍋です!リテ・アトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール。」と占いを信じないような感じの店員のしぼられるような掛け声と一緒に出された猪鍋の見た目は甘味果実酒が合いそうな感じで東寺五重塔風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のスパイシーな、それでいて甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じがたまらない。
小学校からの友人の注文したかしわ鍋と鯛のかす鍋、それときりたんぽ鍋も運ばれてきた。
小学校からの友人はものものしいテーブルトークRPGをしつつ食べ始めた。
途端に、「歯ごたえがたまらない、だが歯ざわりのよい感じなのに、少女の肌のような食感で、それでいてクセになるような、実に口の中にじゅわーと広がるような・・・媚びろ~!!媚びろ~!!おれは天才だ ファハハハ!!」とウンチクを語り始めた。
これはちくりとするようなほどのグルメな小学校からの友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
猪鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた麿に少し驚いた。
たのんだ焼酎が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ小学校からの友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計390100円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのいつものXウイングに乗りながら、「聞きたいのか?本当に聞きたい?いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

やれやれだぜ・・・こいつは俺に任せときな。10秒・・・いや2秒だ。

鍋料理屋 | 2018/05 | - | - | -
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