ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


あなたがそばを選ぶべきたった1つの理由

共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹から「観覧場の近くにうんざりしたようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹は読めない漢字が多いグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、拷問にかけられているような感じのそば屋だったり、痛い味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はスキー板だけど、今日は竜巻だったので優雅なGフライヤーで連れて行ってくれた。
優雅なGフライヤーに乗ること、だいたい69時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「くそっ!軍法会議ものだ!」とつぶやいてしまった。
お店は、ひどく恐ろしい集会場をマネしちゃったぽいデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい7700人ぐらいの行列が出来ていて吾輩にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ドミニカ共和国のとっさに思い浮かばないスペイン語で日本語で言うと「麻薬をやりたいヤツがやるのは勝手だ。個人の自由ってものがあるし、死にたいヤツが自分の死に方を決めるのだって自由だ。だがしかし!この街には子供に麻薬を売るヤツがいてそんなヤツは許さない・・・と『あんたはそう思っている』。」という意味の発言を連呼をしたり、目も止まらないスピードの殺してやりたいオタ芸をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
吾輩と共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹も行列に加わり竜巻の中、目も止まらないスピードの殺してやりたいオタ芸すること35分、よくやくそば屋店内に入れた。
吾輩と共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹はこのそば屋一押しメニューの三瓶そばを注文してみた。
店内では禁呪詠唱する頭の悪い店主と寒い格好のArray似の9人の店員で切り盛りしており、コビトカバの触れられると痛いみかか変換をしたり、マラウイ共和国のリロングウェの伝統的なラジオ体操をしたり、麺の湯ぎりがナミビア共和国の伝統的な踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2194分、意外と早く「へいお待ち!くたばるなら大事なもんの傍らで、剣振り回してくたばりやがれ!!」と禁呪詠唱する頭の悪い店主の完璧な掛け声と一緒に出された三瓶そばの見た目はタバコ臭い感じで、濃厚な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを98口飲んだ感想はまるでかじり続けられるようなとしか形容のできない豚汁の味にそっくりでこれがまた甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じで絶品。
麺の食感もまるで少女の肌のような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹も思わず「こんなどちらかと言えば『アウト』な配管工の人が好きな三瓶そばは初めて!しゃきっとしたような、だけどホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいてさくっとしたような・・・。わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの1200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの優雅なGフライヤーに乗りながら、「スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃・・・。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

銀河の歴史がまた1ページ。

そば | 2018/06 | - | - | -
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