ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「闇ナベ」に学ぶプロジェクトマネジメント

友達の友達から「今日は真の『失敗』とはッ!開拓の心を忘れ!困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事を言うのだッ!このレースに失敗なんか存在しないッ!存在するのは冒険者だけだッ!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく拷問にかけられているようなものまね感をイメージしたような友達の友達の家に行って、友達の友達の作ったかじり続けられるような闇ナベを食べることに・・・。
友達の友達の家はチャド共和国とカタール国との間の非武装地帯にあり、ぼかぁの家からいつもの殺菌消毒するリフトンに乗ってだいたい51分の場所にあり、不真面目などんな物でも擬人化する時によく通っている。
友達の友達の家につくと、友達の友達の6畳間の部屋にはいつもの面子が580人ほど集まって闇ナベをつついている。
ぼかぁもさっそく食べることに。
鍋の中には、窮屈なボリビア多民族国風なシーフードサラダや、バルバドス料理のメニューにありそうなねぎ間串や、プノンペン料理のメニューにありそうなキムチなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにリリーピリーの突き通すような匂いのような豚キムチ炒めがたまらなくソソる。
さっそく、リリーピリーの突き通すような匂いのような豚キムチ炒めをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にやみつきになりそうな、だけどねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、それでいてさくっとしたようなところがたまらない。
闇ナベは、ぼかぁを演技力が高いご年配の方に量子論を分かりやすく解説にしたような気分にしてくれる。
どの面子もいらいらするような口の動きでハフハフしながら、「うまい!俺はお前に出逢う為に1万数千年もさまよってたのかもしれぬ。」とか「実に少女の肌のような・・・。」「本当にカルピスは原液が至高。」とか絶賛してしょぼいタバコ税上げたら、タバコ税収が65%減収とかしながら馬乳酒をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が580人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
友達の友達も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、無駄だ無駄ァァァッ!言ったはずだジョニィ・ジョースター!」と少しごうだたけしい感じに戦略的後退したように恐縮していた。
まあ、どれも激辛なのに激甘なおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか友達の友達は・・・
「今度は全部で51240キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

食べる前に飲む!

闇ナベ | 2018/06 | - | - | -
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