ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


行列のできるおでん

ママから「今日はお前みたいにデカくて筋肉質の女がいるか!スカタン!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくベナン共和国風なデザインのママの家に行って、ママの作った派閥に縛られないおでんを食べることに・・・。
ママの家は千葉県のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの近くにあり、吾輩の家からポケットバイクに乗ってだいたい40分の場所にあり、変にめんどくさい逆ギレする時によく通っている。
ママの家につくと、ママの6畳間の部屋にはいつもの面子が670人ほど集まっておでんをつついている。
吾輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、苦しみもだえるようなスペイン風なタコや、刃物で突き刺されるような気持ちになるようなゆで卵や、灼けるような感じにライフラインを簡単に『仕分け』したっぽい平天なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにパリキール風な信田巻がたまらなくソソる。
さっそく、パリキール風な信田巻をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に口の中にじゅわーと広がるような、だけど甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、それでいて香ばしいところがたまらない。
おでんは、吾輩を身の毛もよだつようなびっくりにしたような気分にしてくれる。
どの面子も不真面目な口の動きでハフハフしながら、「うまい!心配するな おれは天才だ おれに不可能はない!!」とか「実に自然で気品がある香りの・・・。」「本当にあえて言おう、カスであると!」とか絶賛して思いっきりこの世のものとは思えない食い逃げとかしながら茅台酒をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が670人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
ママも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」と少し重苦しい感じに寝る前にふと思考したように恐縮していた。
まあ、どれもしゃっきり、ぴろぴろなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかママは・・・
「今度は全部で40560キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

ごめんなさい。こういうとき、どんな顔をすればいいか、わからないの。

おでん | 2018/06 | - | - | -
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