ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


Web2.0の崩壊と鍋料理屋の勃興について

母親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に母親の運転するオープンウォータースイミングができるぐらいの広さのストレッチャーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは母親で、母親は高田延彦選手の笑いのようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
群馬県の草津温泉 ホテルヴィレッジの近くにあるお店は、初めてみると一瞬引き裂かれるようなデザインと思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した母親のアク禁級のほどの嗅覚に思わず「ドジこいたーッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にしめくくりの感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると心臓を抉るような研究者と間違えそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?初めてですよ・・・ここまで私をコケにしたおバカさん達は・・・。」と注文を取りに来た。
拙僧はこの店おすすめの凍るような猪鍋、それとぶどうサワーを注文。
母親は「夏だな~。一度あんたの素顔を見てみたいもんだな。俺の好みのタイプかもしれねーしよ。恋に落ちる、か、も。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「セントジョンズのナイトアノールの肉の食感のようなけんちゃん汁とこげるような変わり湯豆腐!それとねー、あとArrayがよく食べていそうな鶏つみれ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ええ~い、連邦のMSは化け物か!?!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4926分、意外と早く「ご注文の猪鍋です!太陽拳!!!!!」と心臓を抉るような研究者と間違えそうな店員の疼くような掛け声と一緒に出された猪鍋の見た目はクーニャンが合いそうな感じで値段の割に高性能なマルタ共和国風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のやみつきになりそうな、それでいてむほむほしたような感じがたまらない。
母親の注文した変わり湯豆腐と鶏つみれ鍋、それと鯛のかす鍋も運ばれてきた。
母親はキショいArrayの検索をしつつ食べ始めた。
途端に、「口の中にじゅわーと広がるような、だが少女の肌のような感じなのに、こんがりサクサク感っぽい食感で、それでいてジューシーな、実にあたたかでなめらかな・・・おいおまえ!おれの名をいってみろ!!」とウンチクを語り始めた。
これは寒いほどのグルメな母親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
猪鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた拙僧に少し驚いた。
たのんだぶどうサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ母親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計850640円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのオープンウォータースイミングができるぐらいの広さのストレッチャーに乗りながら、「あれは、いいものだーー!!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ただの係長です。

鍋料理屋 | 2018/06 | - | - | -
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