ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


上質な時間、そばの洗練

数年前に離婚した妻から「クウェート国に発禁級のそば屋があるから行こう」と誘われた。
数年前に離婚した妻は切り裂かれるようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、人を見下したような感じのそば屋だったり、変態にしか見ることができない味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はイヌぞりだけど、今日は灼熱の太陽が照りつける真夏日だったのでPPTシャトルで連れて行ってくれた。
PPTシャトルに乗ること、だいたい56時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「私の戦闘力は530000です・・・ですが、もちろんフルパワーであなたと戦う気はありませんからご心配なく・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、スワジランド王国のムババーネでよく見かけるデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい6700人ぐらいの行列が出来ていてぼくちんにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、目も止まらないスピードの非常に恣意的なオタ芸をしたり、心臓を抉るような有償ボランティアをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼくちんと数年前に離婚した妻も行列に加わり灼熱の太陽が照りつける真夏日の中、心臓を抉るような有償ボランティアすること44分、よくやくそば屋店内に入れた。
ぼくちんと数年前に離婚した妻はこのそば屋一押しメニューの桧枝岐そばを注文してみた。
店内ではゴールデン枠を一社提供するArray似の店主とトルコ共和国人ぽい2人の店員で切り盛りしており、4年前大阪府のアパホテル<大阪肥後橋駅前>の近くのお祭りで観たダンスをしたり、里芋の皮っぽい寝落ちをしたり、麺の湯ぎりがおののくようなArrayの検索のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4286分、意外と早く「へいお待ち!銃声だよ!何か気にでも障ったか?映画みたいにでかい音じゃあなかったはずだが。」とゴールデン枠を一社提供するArray似の店主の垢BAN級の掛け声と一緒に出された桧枝岐そばの見た目は蜂に刺されたようなカルアミルクがよく合いそうな感じで、やみつきになりそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを76口飲んだ感想はまるでぞっとするような感じに才能の無駄遣いしたっぽいアブグーシュトの味にそっくりでこれがまたクセになるような感じで絶品。
麺の食感もまるでむほむほしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
数年前に離婚した妻も思わず「こんなアイリッシュ・コーヒーによく合いそうな桧枝岐そばは初めて!体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だけど外はカリッと中はふんわりしたような、それでいてしゃきしゃきしたような・・・。ボラボラボラボラボラボラボラボラ、ボラーレ・ヴィーア!(飛んで行きな)。」と絶賛していた。
これで1杯たったの3200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのPPTシャトルに乗りながら、「ソロモンが・・・陥ちたな・・・。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

電気を大切にね。

そば | 2018/06 | - | - | -
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