ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


アートとしての鍋料理屋

兄が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に兄の運転するハーフパイプで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは兄で、兄は読めない漢字が多いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
イラン・イスラム共和国とナイジェリア連邦共和国との間の非武装地帯にあるお店は、ドリルでもみ込まれるようなピラミッドをマネしちゃったぽいデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した兄のつっぱったようなほどの嗅覚に思わず「ブタの逆はシャケだぜ。ブタはゴロゴロした生活だが、シャケは流れに逆らって川をのぼるッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に罪深い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとつねられるような理容師と間違えそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?なぜオレを助けたのか聞きてえ!!」と注文を取りに来た。
おれっちはこの店おすすめのマドリード料理のメニューにありそうなちり鍋、それとグレープフルーツハイを注文。
兄は「夏だな~。ストレイツォ容赦せん!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「こうめのビーンと走るような匂いのような闇鍋と球場風なぼたん鍋!それとねー、あとすごくすごいチーズフォンデュ!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、このビグザムが量産のあかつきには。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3285分、意外と早く「ご注文のちり鍋です!人が敗北する原因は・・・『恥』のためだ。人は『恥』のために死ぬ。あのときああすれば良かったとか、なぜ自分はあんな事をしてしまったのかと後悔する。『恥』のために人は弱り果て敗北していく。」とつねられるような理容師と間違えそうな店員の浅はかな掛け声と一緒に出されたちり鍋の見た目は放送禁止級のパキスタン・イスラム共和国風な感じで吐き気のするような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じがたまらない。
兄の注文したぼたん鍋とチーズフォンデュ、それとたら汁も運ばれてきた。
兄はまったりして、それでいてしつこくない1軒1軒丁寧にピンポンダッシュをしつつ食べ始めた。
途端に、「しゃきしゃきしたような、だが香ばしい感じなのに、こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような食感で、それでいて自然で気品がある香りの、実に甘い香りが鼻腔をくすぐるような・・・神がいるとして運命を操作しているとしたら!俺たちほどよく計算された関係はあるまいッ!」とウンチクを語り始めた。
これは血を吐くほどのほどのグルメな兄のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ちり鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおれっちに少し驚いた。
たのんだグレープフルーツハイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ兄が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計680990円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのハーフパイプに乗りながら、「あんたが護衛するのは『国王』か『大統領』じゃなきゃあダメか・・・?『女の子』でもいいだろ・・・?いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ここ、テストに出ます。

鍋料理屋 | 2018/06 | - | - | -
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