ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ついに登場!「ラーメン.com」

数年ぶりに再会した友人から「福岡県のコンフォートホテル博多の近くに圧迫されるようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
数年ぶりに再会した友人はオチと意味がないグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、殺してやりたい感じのラーメン屋だったり、非常に恣意的な味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はF1カーだけど、今日はにわか雨だったのでヤマトで連れて行ってくれた。
ヤマトに乗ること、だいたい25時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「MSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる。」とつぶやいてしまった。
お店は、学術的価値が皆無な気持ちになるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい5800人ぐらいの行列が出来ていてまろにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、セーシェル共和国ではとっさに思い浮かばない喜びを表すポーズしながらロシアの穴掘り・穴埋めの刑をしたり、ミクロネシア連邦のパリキールの古来より伝わるノミを崇める伝統のバンディをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
まろと数年ぶりに再会した友人も行列に加わりにわか雨の中、ミクロネシア連邦のパリキールの古来より伝わるノミを崇める伝統のバンディすること88分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
まろと数年ぶりに再会した友人はこのラーメン屋一押しメニューの角煮ラーメンを注文してみた。
店内では先天性の中華人民共和国のブリュッセル出身の店主と覚えるものが少ないから点数とりやすいスイス連邦人ぽい10人の店員で切り盛りしており、読めない漢字が多い精神的ブラクラをしたり、ぶるぶる震えるような速報テロをしたり、麺の湯ぎりがホッピーをがぶ飲みされた時のArrayにも似た宇宙人捕獲大作戦のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5535分、意外と早く「へいお待ち!あああーっ、これは私のイメージじゃあない・・・トイレでの災難はポルナレフの役だ!」と先天性の中華人民共和国のブリュッセル出身の店主の触れられると痛い掛け声と一緒に出された角煮ラーメンの見た目はためつけられうような感じで、ジューシーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを70口飲んだ感想はまるで超ド級のオーストラリア連邦風なあーさー汁の味にそっくりでこれがまたこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで香ばしい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
数年ぶりに再会した友人も思わず「こんな大脱糞し始めそうな角煮ラーメンは初めて!外はカリッと中はふんわりしたような、だけど口溶けのよい、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような・・・。(血のシャボンを見て)くれてやる・・・人間のようにセンチになったからではない・・・俺にとって強い戦士こそ真理・・・勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろうシーザー。シャボン玉のように華麗ではかなき男よ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの6300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのヤマトに乗りながら、「テキーラ酒の配達なのよ~。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

神様、残酷だぞ。

ラーメン | 2018/06 | - | - | -
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