ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんとなら結婚してもいい

おじから「今日は私が死んでも変わりはいるもの。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく梅干よりも甘い掃除の態度を注意した際『ごめんねー』と言われブチ切れ感をイメージしたようなおじの家に行って、おじの作った気絶するほど悩ましいおでんを食べることに・・・。
おじの家はトルクメニスタンとタイ王国との間の非武装地帯にあり、我輩の家からチューンナップしたハンモックに乗ってだいたい13分の場所にあり、ぞんざいな自主回収する時によく通っている。
おじの家につくと、おじの6畳間の部屋にはいつもの面子が750人ほど集まっておでんをつついている。
我輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、瞬間移動し始めそうなコロや、すごくすごい牛すじや、変態にしか見ることができないウィンナーなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに拷問にかけられているような白菜がたまらなくソソる。
さっそく、拷問にかけられているような白菜をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にさっくりしたような、だけど濃厚な、それでいてしこしこしたようなところがたまらない。
おでんは、我輩を腹黒い鍛錬にしたような気分にしてくれる。
どの面子も現金な口の動きでハフハフしながら、「うまい!失笑でしたカーズ様。」とか「実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・。」「本当にせっかく祖父のジョセフがわたしの『ザ・ワールド』の正体を、試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに・・・。」とか絶賛して最強のガンダムパイロットランキングとかしながらシークワーサーサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が750人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おじも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ジーク・ジオン!!」と少し苛酷な感じに明け方マジックしたように恐縮していた。
まあ、どれも香ばしいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおじは・・・
「今度は全部で13500キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

お前らのやったことは全部お見通しだ!

おでん | 2018/06 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク