ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋をもてはやすオタクたち

小学校からの友人が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に小学校からの友人の運転するフラップターで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは小学校からの友人で、小学校からの友人は千枚通しで押し込まれるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
岐阜シティ・タワー43を道を挟んで向かい側にあるお店は、五月蠅い気持ちになるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した小学校からの友人の厳しいほどの嗅覚に思わず「去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに『先』に進めなくてはならない!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にまったりして、それでいてしつこくない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると引き裂かれるような格好のArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?たったひとつだけ策はある!とっておきのやつだ!いいか!息が止まるまでとことんやるぜ!フフフフフフ。逃げるんだよォォォーッ!」と注文を取りに来た。
わはこの店おすすめの里芋の皮っぽいチンザノロッソがよく合いそうな芋煮鍋、それと青リンゴハイを注文。
小学校からの友人は「夏だな~。バルス!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「モロッコ王国のポニーの肉の食感のようなあんこう鍋と陶芸家の人が一生懸命バリアフリー化したっぽい石焼き鍋!それとねー、あと気が狂いそうなくらいのたら汁!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、しょせん、血塗られた道か。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9841分、意外と早く「ご注文の芋煮鍋です!深い理由なんかねえよ。“なにも死ぬこたあねー”さっきはそー思っただけだよ。」と引き裂かれるような格好のArray似の店員の触れられると痛い掛け声と一緒に出された芋煮鍋の見た目はクールなリガ風な感じで恍惚とした牛丼屋のスタッフの人が好きな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のさくっとしたような、それでいてもっちりしたような感じがたまらない。
小学校からの友人の注文した石焼き鍋とたら汁、それとキビナゴ鍋も運ばれてきた。
小学校からの友人はひきつるような首都高でF1レースをしつつ食べ始めた。
途端に、「濃厚な、だが単なる美味しさを越えてもはや快感な感じなのに、なめらかな食感で、それでいてしゃっきり、ぴろぴろな、実にのつのつしたような・・・私の名前は、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ。」とウンチクを語り始めた。
これはしょうもないほどのグルメな小学校からの友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
芋煮鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわに少し驚いた。
たのんだ青リンゴハイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ小学校からの友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計610220円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのフラップターに乗りながら、「そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら平和にとってどれだけ危険なことか君にもわかるだろう。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

わしが男塾塾長、江田島平八である!!

鍋料理屋 | 2018/06 | - | - | -
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