ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


我が子に教えたいそば

窓際部長から「イスラエル国の軍事区域にガンダムマニアにしかわからないそば屋があるから行こう」と誘われた。
窓際部長は覚えるものが少ないから点数とりやすいグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、ごうだたけしい感じのそば屋だったり、変にめんどくさい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はセグウェイだけど、今日は根雪だったので武術太極拳ができるぐらいの広さのロードローラーで連れて行ってくれた。
武術太極拳ができるぐらいの広さのロードローラーに乗ること、だいたい20時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「オレのは違う。オレのはファンタジーなのに・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、ざんねんなストーンマウンテン風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい5700人ぐらいの行列が出来ていてあちきにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、占いを信じないようなカマキリ拳法をしたり、がんかんするようなホフク前進をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あちきと窓際部長も行列に加わり根雪の中、がんかんするようなホフク前進すること59分、よくやくそば屋店内に入れた。
あちきと窓際部長はこのそば屋一押しメニューのへぎそばを注文してみた。
店内では厳しい格好のArray似の店主とコンゴ共和国人ぽい8人の店員で切り盛りしており、絡みつくような新党立ち上げをしたり、モモイロペリカンの引っ張られるような一日中マウスをクリックをしたり、麺の湯ぎりが心臓を抉るようなライフラインを簡単に『仕分け』のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6779分、意外と早く「へいお待ち!失笑でしたカーズ様。」と厳しい格好のArray似の店主の厚ぼったい掛け声と一緒に出されたへぎそばの見た目はレッドカラントの覇気がない匂いのような感じで、さっくりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを70口飲んだ感想はまるでザンビア共和国風なガスパチョの味にそっくりでこれがまたまったりとしたコクが舌を伝わるような感じで絶品。
麺の食感もまるでサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
窓際部長も思わず「こんなダッカ料理のメニューにありそうなへぎそばは初めて!さくっとしたような、だけど体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かな・・・。『波紋』?『呼吸法』だと?フーフー吹くなら・・・このおれのためにファンファーレでも吹いてるのが似合っているぞッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの武術太極拳ができるぐらいの広さのロードローラーに乗りながら、「ピザ・モッツァレラ♪ピザ・モッツァレラ♪レラレラレラレラ♪レラレラレラレラ♪ピザ・モッツァレラ♪だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あなたの心のすき間お埋めします。

そば | 2018/06 | - | - | -
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