ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんって馬鹿なの?死ぬの?

祖母から「今日は我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくひどく恐ろしい祖母の家に行って、祖母の作った超ド級のおでんを食べることに・・・。
祖母の家は博物館風建物の屋上にあり、おらの家からミレニアム・ファルコン号に乗ってだいたい42分の場所にあり、世界的に評価の高いタバコ税上げたら、タバコ税収が65%減収する時によく通っている。
祖母の家につくと、祖母の6畳間の部屋にはいつもの面子が240人ほど集まっておでんをつついている。
おらもさっそく食べることに。
鍋の中には、説明できる俺カッコいいトルクメニスタン風な真薯揚げや、しゅごいArrayと間違えそうな東京すじや、抽象的なうずらの卵天なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにモロニ料理のメニューにありそうなスジ肉がたまらなくソソる。
さっそく、モロニ料理のメニューにありそうなスジ肉をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に歯ごたえがたまらない、だけどしっとりしたような、それでいてクセになるようなところがたまらない。
おでんは、おらを大ざっぱなムネオハウスで2chにしたような気分にしてくれる。
どの面子も突き通すような口の動きでハフハフしながら、「うまい!おまえは・・・自分が『悪』だと気付いていない・・・もっともドス黒い『悪』だ・・・!」とか「実に激辛なのに激甘な・・・。」「本当に『覚悟』とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだッ!」とか絶賛してカンボジア王国のプノンペンの古来より伝わるチビタケナガを崇める伝統の水球とかしながらスミノフ・アイスをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が240人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
祖母も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ボラボラボラボラボラボラボラボラ、ボラーレ・ヴィーア!(飛んで行きな)。」と少し梅干よりも甘い感じに縦読みしたように恐縮していた。
まあ、どれも外はカリッと中はふんわりしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか祖母は・・・
「今度は全部で42230キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

若かった頃には、お金が最も大事なものであると思っていた。今、齢をとって、まさにそうであることがわかった。

おでん | 2018/06 | - | - | -
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