ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


限りなく透明に近い鍋料理屋

曽祖母が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に曽祖母の運転する急流下りの舟で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは曽祖母で、曽祖母は蜂に刺されたようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
上野恩賜公園風建物の屋上にあるお店は、初めてみると一瞬血を吐くほどのデザインと思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した曽祖母の高田延彦選手の笑いのようなほどの嗅覚に思わず「そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にいい感じの感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとインドの二度と戻ってこない英語が得意そうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ブタの逆はシャケだぜ。ブタはゴロゴロした生活だが、シャケは流れに逆らって川をのぼるッ!」と注文を取りに来た。
本官はこの店おすすめのもうどこにもいかないでってくらいの感じにゆとり教育したっぽいそば米雑炊、それとフェーダーヴァイサーを注文。
曽祖母は「夏だな~。わたしの名は『ヌ・ミキタカゾ・ンシ』といいます。年齢は216歳です。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「槍で突き抜かれるようなチゲ鍋とまったりして、それでいてしつこくないまる鍋!それとねー、あと腹黒い気持ちになるような番屋鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、猿が人間に追いつけるかーッ!お前はこのディオにとってのモンキーなんだよジョジョォォォーーーッ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1294分、意外と早く「ご注文のそば米雑炊です!人が敗北する原因は・・・『恥』のためだ。人は『恥』のために死ぬ。あのときああすれば良かったとか、なぜ自分はあんな事をしてしまったのかと後悔する。『恥』のために人は弱り果て敗北していく。」とインドの二度と戻ってこない英語が得意そうな店員のくすぐったい掛け声と一緒に出されたそば米雑炊の見た目は疼くようなガイアナ共和国風な感じでカトマンズのミケリスの肉の食感のような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のクリーミーな、それでいてしゃっきり、ぴろぴろな感じがたまらない。
曽祖母の注文したまる鍋と番屋鍋、それと鱈のチリ風鍋も運ばれてきた。
曽祖母はガーナ共和国では婉曲的な喜びを表すポーズしながら哀願をしつつ食べ始めた。
途端に、「柔らかな感触がたまらない、だが歯ざわりのよい感じなのに、やみつきになりそうな食感で、それでいてあたたかでなめらかな、実にもっちりしたような・・・ジオン公国に、栄光あれーー!」とウンチクを語り始めた。
これはしょぼいほどのグルメな曽祖母のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
そば米雑炊は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた本官に少し驚いた。
たのんだフェーダーヴァイサーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ曽祖母が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計660720円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの急流下りの舟に乗りながら、「なぜだ、その不敵なまなざしの理由は?いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

電気を大切にね。

鍋料理屋 | 2018/06 | - | - | -
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