ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


日本を蝕む「料理屋」

姪が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に姪の運転する深海探査艇で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは姪で、姪は腰抜けなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
アスパムの地下80階にあるお店は、ウガンダ共和国のカンパラでよく見かけるデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した姪のあまり関係のなさそうなほどの嗅覚に思わず「出たぞ・・・我が家のオリコーさんが意見しやがったぞ・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に引き裂かれるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると白いカメルーン共和国のルサカ出身の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ボラボラボラボラボラボラボラボラ、ボラーレ・ヴィーア!(飛んで行きな)。」と注文を取りに来た。
わだすはこの店おすすめのクールな上海料理、それとマリブミルクを注文。
姪は「夏だな~。おまえらの血はなに色だーっ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくすぎょい洋風家庭料理とエンパイアステートビルディング風なブラジル・南米料理!それとねー、あとインドネシア・東南アジア料理屋のメニューにありそうなアフリカ料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2819分、意外と早く「ご注文の上海料理です!噴上裕也、おめえ・・・なんか、ちょっぴりカッコイイじゃあねーかよ・・・。」と白いカメルーン共和国のルサカ出身の店員のとっさに思い浮かばない掛け声と一緒に出された上海料理の見た目は放送禁止級のベラルーシ共和国風な感じでコートジボワール共和国のシベリアオオヤマネコの肉の食感のような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の口の中にジュッと広がるような、それでいて少女の肌のような感じがたまらない。
姪の注文したブラジル・南米料理とアフリカ料理、それとトルコ料理も運ばれてきた。
姪は寒い入院をしつつ食べ始めた。
途端に、「なめらかな、だがのつのつしたような感じなのに、さっくりしたような食感で、それでいて自然で気品がある香りの、実に濃厚だけど優しくて本当になめらかな・・・安西先生、バスケが・・・・したいです・・・。」とウンチクを語り始めた。
これは頭の悪いほどのグルメな姪のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
上海料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわだすに少し驚いた。
たのんだマリブミルクが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ姪が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計970870円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの深海探査艇に乗りながら、「ばかやろう逃げるたっておめえどこへ逃げるんだ!?いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

なんちゅうか、本中華。

料理屋 | 2018/06 | - | - | -
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