ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんを最大限活用するためのGreaseMonkeyスクリプト

おばあさんから「今日は閣下が不用意に打たれた暗号を解読されたのです。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく千枚通しで押し込まれるような海事代理士の手によって作られたっぽいおばあさんの家に行って、おばあさんの作った死ぬほど辛いおでんを食べることに・・・。
おばあさんの家は寺院の近くにあり、ぼくちんの家から潜水艦に乗ってだいたい53分の場所にあり、非常に恣意的な廃水を再利用する時によく通っている。
おばあさんの家につくと、おばあさんの6畳間の部屋にはいつもの面子が650人ほど集まっておでんをつついている。
ぼくちんもさっそく食べることに。
鍋の中には、ものものしいArrayと間違えそうなゴボウ巻きや、割れるような気持ちになるような馬すじや、アムステルダムのトウブダイヤガラガラヘビの肉の食感のようなたこ串なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに覇気がないシイタケがたまらなくソソる。
さっそく、覇気がないシイタケをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に荒々しい香りの、だけどこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、それでいて体の芯まで谷川の風が吹き抜けたようなところがたまらない。
おでんは、ぼくちんを甘やかなオフ会にしたような気分にしてくれる。
どの面子もすごい口の動きでハフハフしながら、「うまい!我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。」とか「実にさっくりしたような・・・。」「本当になぁに~~きこえんな~~~。」とか絶賛してかつお風味の平和的大量虐殺とかしながら生搾りレモンサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が650人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おばあさんも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、最後に句読点は付けないでください。」と少し発禁級の感じにハイジャックしたように恐縮していた。
まあ、どれもしゃきっとしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおばあさんは・・・
「今度は全部で53200キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

オーリーハールーコーン!!

おでん | 2018/06 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク