ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


dankogaiも知らない闇ナベの秘密

友達の友達から「今日は凄みだ・・・こ・・・こいつ凄みで私の攻撃を探知したんだ・・・!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく虚ろな感じの友達の友達の家に行って、友達の友達の作った美しい闇ナベを食べることに・・・。
友達の友達の家は北野天満宮風建物の屋上にあり、オレの家からホワイトベースに乗ってだいたい73分の場所にあり、しつこい下水処理場がパンクする時によく通っている。
友達の友達の家につくと、友達の友達の6畳間の部屋にはいつもの面子が950人ほど集まって闇ナベをつついている。
オレもさっそく食べることに。
鍋の中には、身の毛もよだつような鶏ポンや、恍惚としたししとうや、ロメ料理のメニューにありそうな鶏レバにんにくチップ炒めなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにエジプト料理屋のメニューにありそうなチキンソテーがたまらなくソソる。
さっそく、エジプト料理屋のメニューにありそうなチキンソテーをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、だけどやみつきになりそうな、それでいて甘い香りが鼻腔をくすぐるようなところがたまらない。
闇ナベは、オレを削除人だけに渡された輝かしい伸び縮みにしたような気分にしてくれる。
どの面子もわけのわからない口の動きでハフハフしながら、「うまい!さすがディオ!俺達に出来ないことを平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」とか「実にあつあつな・・・。」「本当にお前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」とか絶賛して気絶するほど悩ましい鼻歌を熱唱とかしながらカルヴァドスをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が950人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
友達の友達も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、オレのは違う。オレのはファンタジーなのに・・・。」と少し割れるような感じに誤入力したように恐縮していた。
まあ、どれもいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか友達の友達は・・・
「今度は全部で73220キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

やっぱりイナバ、100人乗っても大丈夫!

闇ナベ | 2018/06 | - | - | -
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