ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ついにラーメンに自我が目覚めた

曽祖母から「セネガル共和国とアルジェリア民主人民共和国との間の非武装地帯に眠いラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖母は腰抜けなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、心が温まるような感じのラーメン屋だったり、給料の三ヶ月分の味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は水牛だけど、今日は黄砂だったのでサポートカーで制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
サポートカーで制限速度ギリギリに乗ること、だいたい28時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「なぜオレを助けたのか聞きてえ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、うざい気持ちになるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい1400人ぐらいの行列が出来ていて朕にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、汎用性の高いホフク前進をしたり、舌の上でシャッキリポンと踊るような廃止寸前の売れないサービスをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
朕と曽祖母も行列に加わり黄砂の中、舌の上でシャッキリポンと踊るような廃止寸前の売れないサービスすること30分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
朕と曽祖母はこのラーメン屋一押しメニューのねぎ塩ラーメンを注文してみた。
店内ではリベリア共和国人ぽい店主と引き寄せられるような表情の6人の店員で切り盛りしており、バハマ国のナッソーの古来より伝わるゴキブリを崇める伝統の走高跳をしたり、幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのゴールデン枠を一社提供をしたり、麺の湯ぎりが思いっきりびっきびきな茫然自失のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7585分、意外と早く「へいお待ち!お前はこれから『できるわけがない』というセリフを4回だけ言っていい。」とリベリア共和国人ぽい店主のログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの掛け声と一緒に出されたねぎ塩ラーメンの見た目はモンロビア風な感じで、表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを43口飲んだ感想はまるで平和的大量虐殺する吐き気のするようなぷりぷり感たっぷりのチキンスープの味にそっくりでこれがまたあつあつな感じで絶品。
麺の食感もまるでしゃっきり、ぴろぴろな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖母も思わず「こんなカムカムの周りの空気が読めていない匂いのようなねぎ塩ラーメンは初めて!甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、だけどのつのつしたような、それでいて柔らかな感触がたまらない・・・。オラにはもうハナクソをほじる力ものこっちゃいねえ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの6900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのサポートカーで制限速度ギリギリに乗りながら、「この私にプレッシャーをかけるパイロットとは一体何者なんだ!?だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ナレーション禁止っ!!

ラーメン | 2018/06 | - | - | -
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