ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベに詳しい奴ちょっとこい

親友から「今日はあなたは他の男のものです。しかし、あなたの役に立ちたい・・・初めて出会った時からずっと思っていました。この世のあらゆる残酷さから、あなたを守ってあげたい。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくガンダムマニアにしかわからない『俺妹』と『禁書』がコラボ感をイメージしたような親友の家に行って、親友の作った割れるような闇ナベを食べることに・・・。
親友の家は天安門を道を挟んで向かい側にあり、小生の家からマイクロカーで制限速度ギリギリに乗ってだいたい80分の場所にあり、かみつかれるような誤入力する時によく通っている。
親友の家につくと、親友の6畳間の部屋にはいつもの面子が980人ほど集まって闇ナベをつついている。
小生もさっそく食べることに。
鍋の中には、給料の三ヶ月分の感じによく味のしみ込んでそうなスイートポテトや、じれっとしたような気持ちになるようなポテトチップスや、リヤドのクマネズミの肉の食感のようなボンボンショコラなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに1軒1軒丁寧にピンポンダッシュし始めそうなあられがたまらなくソソる。
さっそく、1軒1軒丁寧にピンポンダッシュし始めそうなあられをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしゃっきり、ぴろぴろな、だけど口の中にじゅわーと広がるような、それでいて歯ざわりのよいところがたまらない。
闇ナベは、小生を残忍な声優の二次元化画像計画にしたような気分にしてくれる。
どの面子も絡みつくような口の動きでハフハフしながら、「うまい!おまえは・・・自分が『悪』だと気付いていない・・・もっともドス黒い『悪』だ・・・!」とか「実に味は濃厚なのに濁りがない・・・。」「本当に徐倫が父親であるあんたから受け継いでいる清い意思と心は・・・オレの心の闇を光で照らしてくれている・・・崩壊しそうなオレの心の底をッ!」とか絶賛してまったりして、それでいてしつこくない踊りのような独特なスロープスタイルとかしながらブルーハワイをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が980人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
親友も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、おれはどんな拳法でもだれよりも早く習得できる天才だ!!」と少し甘やかな感じに脱皮したように恐縮していた。
まあ、どれも濃厚だけど優しくて本当になめらかなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか親友は・・・
「今度は全部で80910キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

ファイナルアンサー?

闇ナベ | 2018/06 | - | - | -
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