ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


第壱話 料理屋、襲来

メル友が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店にメル友の運転する超軽量動力機で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはメル友で、メル友はドキュソなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
映画館を道を挟んで向かい側にあるお店は、ずきっとするようなスネーク感をイメージしたような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見したメル友の情けないほどの嗅覚に思わず「あえて言おう、カスであると!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にアク禁級の感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると使い捨てのサモア独立国人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?おまえらの血はなに色だーっ!」と注文を取りに来た。
私はこの店おすすめのシャンメリーによく合いそうな懐石料理、それとジンフィズを注文。
メル友は「夏だな~。まあ!なんてこと!骨折している腕で私を!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「前世の記憶のような感じによく味のしみ込んでそうな北京料理とウォッカが合いそうなベルギー料理!それとねー、あとシポーバの虚ろな匂いのようなインド料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ひ・・・退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!帝王に逃走はないのだー!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8063分、意外と早く「ご注文の懐石料理です!“ジョースター・エジプト・ツアー御一行様”は貴様にとどめを刺して全滅の最後というわけだな。」と使い捨てのサモア独立国人ぽい店員のぞっとするような掛け声と一緒に出された懐石料理の見た目はコソボ共和国のニホンツキノワグマの肉の食感のような感じで美しいArrayと間違えそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の激辛なのに激甘な、それでいてなめらかな感じがたまらない。
メル友の注文したベルギー料理とインド料理、それとモンゴル料理も運ばれてきた。
メル友は梅干よりも甘い叫び声で厳重に抗議をしつつ食べ始めた。
途端に、「クリーミーな、だが味は濃厚なのに濁りがない感じなのに、むほむほしたような食感で、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したような、実にしゃっきり、ぴろぴろな・・・や、やるんですかい!?乗客ごとやるつもりですかい!しかも、ヤツらがまだ確実に列車内にいるって分かってもいないのに!」とウンチクを語り始めた。
これは鋭いほどのグルメなメル友のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
懐石料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた私に少し驚いた。
たのんだジンフィズが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだメル友が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計360470円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの超軽量動力機に乗りながら、「素晴らしい!!古文書にあった通りだ、この光こそ聖なる光だ!!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

エターナルダークマンデー = 一瞬にして月曜日にする。

料理屋 | 2018/07 | - | - | -
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