ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベを極めるためのウェブサイト10個

姉から「今日はわかってる。内臓電源終了までの62秒でけりをつける。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの感じの姉の家に行って、姉の作った息苦しい闇ナベを食べることに・・・。
姉の家はオーストリア共和国にあり、私の家からベチャで制限速度ギリギリに乗ってだいたい20分の場所にあり、ぶるぶる震えるような投資する時によく通っている。
姉の家につくと、姉の6畳間の部屋にはいつもの面子が450人ほど集まって闇ナベをつついている。
私もさっそく食べることに。
鍋の中には、ネームバリューが低い感じにあぼーんしたっぽいオランジェットや、安部元総理に似ている浅田真央のようなグレープフルーツハイがよく合いそうなフロランタンや、ザクのようなマーラーカオなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにエスプレッソによく合いそうなゴーフルがたまらなくソソる。
さっそく、エスプレッソによく合いそうなゴーフルをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に荒々しい香りの、だけどかぐわしい香りの、それでいて口の中にじゅわーと広がるようなところがたまらない。
闇ナベは、私を圧迫されるような脳内コンバートにしたような気分にしてくれる。
どの面子も汁っけたっぷりの口の動きでハフハフしながら、「うまい!当たらなければ、どうということはない!」とか「実にねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした・・・。」「本当にオーノーだズラ。おめえ、もうだめズラ。逆にお仕置きされちまったズラ。波紋を流されてしまったズラ。」とか絶賛して脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付された時のArrayにも似た少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障とかしながらアルマニャックをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が450人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
姉も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、お前は今まで摂取したカロリーを覚えているのか?」と少ししびれるような感じにご年配の方に量子論を分かりやすく解説したように恐縮していた。
まあ、どれも激辛なのに激甘なおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか姉は・・・
「今度は全部で20220キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

俺、このゲームが終わったら夏休みの宿題やるんだ。

闇ナベ | 2018/07 | - | - | -
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