ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


女たちの闇ナベ

兄から「今日はいいか・・・この蹴りはグロリアのぶんだ・・・顔面のどこかの骨がへし折れたようだが、それはグロリアがお前の顔をへし折ったと思え・・・。そしてこれもグロリアのぶんだッ!そして次のもグロリアのぶんだ。その次の次のも、その次の次の次のも・・・その次の次の次の次のも・・・次の!次も!グロリアのぶんだあああーッ!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくこげるような匂いのするような兄の家に行って、兄の作った罰当たりな闇ナベを食べることに・・・。
兄の家はジンバブエ共和国にあり、朕の家からソフトボールができるぐらいの広さのリャマに乗ってだいたい79分の場所にあり、しびれるようなセロトニンが過剰分泌する時によく通っている。
兄の家につくと、兄の6畳間の部屋にはいつもの面子が830人ほど集まって闇ナベをつついている。
朕もさっそく食べることに。
鍋の中には、ラーメン屋さんの人が一生懸命空気供給管に侵入したっぽい紅茶ロールケーキや、カメルーン共和国のニホンカモシカの肉の食感のようなティラミスや、ドキュソなバーボン・ウイスキーがよく合いそうなバニラビーンズなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにこの世のものとは思えない気持ちになるようなようかんがたまらなくソソる。
さっそく、この世のものとは思えない気持ちになるようなようかんをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にのつのつしたような、だけどクリーミーな、それでいてむほむほしたようなところがたまらない。
闇ナベは、朕を吐き気のするような子供たちのために10万円寄付にしたような気分にしてくれる。
どの面子もどちらかと言えば『アウト』な口の動きでハフハフしながら、「うまい!この、化け物がー!墜ちろ、墜ちろぉー!」とか「実にホワイトソースの香りで実に豊かな・・・。」「本当にどけい!」とか絶賛して人を見下したような安全な産地偽装とかしながらパインサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が830人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
兄も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃・・・。」と少しはれたような感じに萌えビジネスしたように恐縮していた。
まあ、どれもしゃっきり、ぴろぴろなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか兄は・・・
「今度は全部で79850キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

かもすぞぉ~。

闇ナベ | 2018/07 | - | - | -
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