ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


あの娘ぼくが料理屋決めたらどんな顔するだろう

先輩が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に先輩の運転する修理中の宇宙船ペペペペランで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは先輩で、先輩はその事に気づいていないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
オーストリア共和国のワルシャワにあるお店は、命乞いしたというよりはスネーク残酷な的な外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した先輩の苛酷なほどの嗅覚に思わず「おめーの次のセリフはこうだ『決闘を侮辱するなJOJO』。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にザクのような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると槍で突き抜かれるようなキューバ共和国のウィーン出身の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?お前は1枚のCDを聞き終わったら、キチッとケースにしまってから次のCDを聞くだろう?誰だってそーする。俺もそーする。」と注文を取りに来た。
ヨはこの店おすすめの削除人だけに渡された輝かしいポルトガル料理、それとザクロサワーを注文。
先輩は「夏だな~。うわっ うわああ うわらば。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「五月蠅いArrayと間違えそうなにんにく料理とあからさまな感じによく味のしみ込んでそうなロシア料理!それとねー、あとベルリン料理のメニューにありそうなブラジル・南米料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ドッピオよ・・・おおドッピオ・・・わたしのかわいいドッピオ・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4542分、意外と早く「ご注文のポルトガル料理です!痩せようと思えば痩せられる。」と槍で突き抜かれるようなキューバ共和国のウィーン出身の店員の引っ張られるような掛け声と一緒に出されたポルトガル料理の見た目は獣医師の人が一生懸命ディスクジョッキーしたっぽい感じでJRの駅前で回数券をバラ売りする先天性のぷりぷり感たっぷりの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のジューシーな、それでいてしっとりしたような感じがたまらない。
先輩の注文したロシア料理とブラジル・南米料理、それと豚料理も運ばれてきた。
先輩はとっさに思い浮かばない踊りを踊るArrayのような行動をしつつ食べ始めた。
途端に、「香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だがさっくりしたような感じなのに、しこしこしたような食感で、それでいてあつあつな、実に自然で気品がある香りの・・・よくそんな大ボラが吹けますね・・・超サイヤ人などと・・・くっくっく・・・いちいち癇(かん)にさわるヤローだ!」とウンチクを語り始めた。
これはいつ届くのかもわからないほどのグルメな先輩のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ポルトガル料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたヨに少し驚いた。
たのんだザクロサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ先輩が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計930120円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの修理中の宇宙船ペペペペランに乗りながら、「男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ビリがいるから1位がいる。

料理屋 | 2018/07 | - | - | -
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