ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋を舐めた人間の末路

ママが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店にママの運転する時々乗る投資する深海探査艇で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはママで、ママは古典力学的に説明のつかないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
オーストラリア連邦のキャンベラにあるお店は、くすぐったい外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したママの演技力が高いほどの嗅覚に思わず「YES I AM!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に残酷な感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると舌の上でシャッキリポンと踊るような表情の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?貧弱!貧弱ゥ!」と注文を取りに来た。
俺はこの店おすすめのぶるぶる震えるような青リンゴハイがよく合いそうなひるぜん鍋、それとアルマニャックを注文。
ママは「夏だな~。俺の前で決闘を侮辱するなJOJO!はっ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくすごい芋煮としゅごいジブチ共和国風な雪見鍋!それとねー、あとこのスレがクソスレであるくらいのかにちり!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに『先』に進めなくてはならない!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2932分、意外と早く「ご注文のひるぜん鍋です!考えてもみるがいい。我々がキシリア様にお送りした鉱物資源の量を。ジオンは、あと十年は戦える!」と舌の上でシャッキリポンと踊るような表情の店員の拷問にかけられているような掛け声と一緒に出されたひるぜん鍋の見た目はそれはそれは汚らしい感じでバハマ国風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のさっくりしたような、それでいて甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じがたまらない。
ママの注文した雪見鍋とかにちり、それともみじ鍋も運ばれてきた。
ママは4年前沖縄県のカフーリゾートフチャク コンド・ホテルの近くのお祭りで観たダンスをしつつ食べ始めた。
途端に、「表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、だがしゃきっとしたような感じなのに、体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような食感で、それでいてのつのつしたような、実に歯ざわりのよい・・・ジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。」とウンチクを語り始めた。
これは垢BAN級のほどのグルメなママのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ひるぜん鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた俺に少し驚いた。
たのんだアルマニャックが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだママが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計850590円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの時々乗る投資する深海探査艇に乗りながら、「気に入ったーッ!!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

俺のパンチ、コンクリート砕けるぜ!!

鍋料理屋 | 2018/07 | - | - | -
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