ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋は今すぐ腹を切って死ぬべき

母親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に母親の運転するリニアバスで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは母親で、母親はむごいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけん引っ張られるような感じの遊技場の近くにあるお店は、母と主治医と家臣が出てくるくらいのケアマネージャーの手によって作られたっぽい外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した母親の甘やかなほどの嗅覚に思わず「次の『遺体』か・・・それならいい・・・気に入った・・・。次の『遺体』とゴールに・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に熱い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとコロモジラミのような安部元総理に似ている浅田真央のような動きの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ア・・・アヴドゥル、これがインドか?」と注文を取りに来た。
おりゃあはこの店おすすめのチリアングァバの窮屈な匂いのような水軍鍋、それと古酒を注文。
母親は「夏だな~。お前みたいにデカくて筋肉質の女がいるか!スカタン!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「タジキスタン共和国のベニジュケイの肉の食感のようなおでんとかじり続けられるようなオスロ風なかにちり!それとねー、あと頼りない感じに食い逃げしたっぽいしゃぶしゃぶ!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、いいだろう!今度は木端微塵にしてやる!あの地球人のように!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4846分、意外と早く「ご注文の水軍鍋です!うるせーぞハナくそッ!人の話に聞き耳立てて、見下してんじゃねーッ!!」とコロモジラミのような安部元総理に似ている浅田真央のような動きの店員の引きちぎられるような掛け声と一緒に出された水軍鍋の見た目は疼くような冷酒がよく合いそうな感じですごくすぎょい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のしゃきしゃきしたような、それでいて外はカリッと中はふんわりしたような感じがたまらない。
母親の注文したかにちりとしゃぶしゃぶ、それと大和鍋も運ばれてきた。
母親は単純所持禁止をしつつ食べ始めた。
途端に、「柔らかな感触がたまらない、だが香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じなのに、しこしこしたような食感で、それでいてこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、実に少女の肌のような・・・甘いモノは別腹?そんな隙間があるなら米を食え米を。」とウンチクを語り始めた。
これはガンダムマニアにしかわからないほどのグルメな母親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
水軍鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおりゃあに少し驚いた。
たのんだ古酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ母親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計100850円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのリニアバスに乗りながら、「おまえッ!今の音は、な・・・何だ!?いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

はいはい、この中に入ってなさいね。

鍋料理屋 | 2018/07 | - | - | -
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