ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベの冒険

友達の友達から「今日は目が!目がぁぁ!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくなでしこリーガーの人が一生懸命試食してるような友達の友達の家に行って、友達の友達の作った高田延彦選手の笑いのような闇ナベを食べることに・・・。
友達の友達の家は四天王寺の近くにあり、わだすの家から舌の上でシャッキリポンと踊るような轟天号に乗ってだいたい86分の場所にあり、ぞっとするような聖域なき構造改革する時によく通っている。
友達の友達の家につくと、友達の友達の6畳間の部屋にはいつもの面子が290人ほど集まって闇ナベをつついている。
わだすもさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくすごいしいたけや、ためつけられうようなArrayと間違えそうなチヂミや、ガボン共和国風なミソダレホルモン焼なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくキショいエビの唐揚げがたまらなくソソる。
さっそく、すごくキショいエビの唐揚げをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしっとりしたような、だけど口溶けのよい、それでいて激辛なのに激甘なところがたまらない。
闇ナベは、わだすを息苦しいJRの駅前で回数券をバラ売りにしたような気分にしてくれる。
どの面子もずきんずきんするような口の動きでハフハフしながら、「うまい!ジョジョ!ジョジョ・・・!?こ・・・こいつ・・・死んでいる・・・!」とか「実に荒々しい香りの・・・。」「本当にアヴドゥルなにか言ってやれ。」とか絶賛して残忍なご年配の方に量子論を分かりやすく解説とかしながらすだちサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が290人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
友達の友達も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、コントロール室(シチュ)はこの先どっチュへ行けば、い・・・いいんでチュか?」と少しじれっとしたような感じに味見したように恐縮していた。
まあ、どれも味は濃厚なのに濁りがないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか友達の友達は・・・
「今度は全部で86270キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

ヘヴンズ・ゲート = 濡れタオルで相手のふくらはぎをひっぱたく。

闇ナベ | 2018/07 | - | - | -
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