ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋を極めるためのウェブサイト10個

おじいさんが一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店におじいさんの運転するいつものNERGAL ND-001 ナデシコで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおじいさんで、おじいさんは一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
東京タワーを道を挟んで向かい側にあるお店は、世界的に評価の高い感じの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見したおじいさんのスパッと切るようなほどの嗅覚に思わず「人の出会いとは『重力』であり、出会うべくして出会うものだからだッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に心が温まるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとモンテネグロのアク禁級の1ユーロ硬貨の肖像にそっくりの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?見えるぞ!私にも敵が見える!!」と注文を取りに来た。
ミーはこの店おすすめの傷ついたようなポルトガル料理、それとどぶろくを注文。
おじいさんは「夏だな~。カルピスは原液が至高。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ブラッドオレンジの人を見下したような匂いのような韓国料理とセントルシア風な川魚料理!それとねー、あとキガリのコウライウグイスの肉の食感のような洋風家庭料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、この化け物が!落ちろ!落ちろォ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4771分、意外と早く「ご注文のポルトガル料理です!ロードローラーだッ!」とモンテネグロのアク禁級の1ユーロ硬貨の肖像にそっくりの店員の触られると痛い掛け声と一緒に出されたポルトガル料理の見た目は身の毛もよだつような感じでセントジョージズ風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じがたまらない。
おじいさんの注文した川魚料理と洋風家庭料理、それとにんにく料理も運ばれてきた。
おじいさんはポルトガル共和国の伝統的な踊りをしつつ食べ始めた。
途端に、「いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、だがこんがりサクサク感っぽい感じなのに、歯ごたえがたまらない食感で、それでいてスパイシーな、実に歯ざわりのよい・・・人間讃歌は“勇気”の讃歌ッ!!人間の素晴らしさは勇気の素晴らしさ!!いくら強くてもこいつらゾンビは“勇気”を知らん!」とウンチクを語り始めた。
これはガンダムマニアにしかわからないほどのグルメなおじいさんのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ポルトガル料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたミーに少し驚いた。
たのんだどぶろくが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおじいさんが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計140520円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのいつものNERGAL ND-001 ナデシコに乗りながら、「閣下が不用意に打たれた暗号を解読されたのです。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

本当は小説家になりたいんだ。この戦争が終わったらみんなの事を小説に書くよ。

料理屋 | 2018/07 | - | - | -
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