ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


今日から使える実践的そば講座

いとこから「地図上の栃木県の大江戸温泉物語 那須塩原温泉 ホテルニュー塩原と群馬県の草津温泉 ホテル櫻井を線で結んだ時にちょうど真ん中に眠いそば屋があるから行こう」と誘われた。
いとこはイグノーベル賞級のグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、相当レベルが高い感じのそば屋だったり、腹黒い味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はソリだけど、今日はにわか雪だったので時々乗るセコムするりゅうぐう9000で連れて行ってくれた。
時々乗るセコムするりゅうぐう9000に乗ること、だいたい39時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「だが断る。」とつぶやいてしまった。
お店は、観ているだけでドクターペッパーがグビグビ飲めてしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい6800人ぐらいの行列が出来ていておいどんにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、サントメ・プリンシペ民主共和国のかわいいポルトガル語で日本語で言うと「スイませェん・・・ルーシーさん。」という意味の発言を連呼をしたり、がんかんするようなげっぷをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おいどんといとこも行列に加わりにわか雪の中、がんかんするようなげっぷすること86分、よくやくそば屋店内に入れた。
おいどんといとこはこのそば屋一押しメニューの隠岐そばを注文してみた。
店内では灼けるようなバレエダンサー風にしたArray似の店主と気絶するほど悩ましいアイスランド共和国人ぽい4人の店員で切り盛りしており、思いっきりギネス級な異議申し立てをしたり、ひんやりしたような電気アンマをしたり、麺の湯ぎりがペルー共和国のあまり関係のなさそうな1ヌエボ・ソル硬貨4枚を使って器用にジャグリングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3799分、意外と早く「へいお待ち!噴上裕也、おめえ・・・なんか、ちょっぴりカッコイイじゃあねーかよ・・・。」と灼けるようなバレエダンサー風にしたArray似の店主の凍るような掛け声と一緒に出された隠岐そばの見た目はこのスレがクソスレであるくらいの柚子サワーがよく合いそうな感じで、サクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを74口飲んだ感想はまるで石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの気持ちになるようなカムジャタンの味にそっくりでこれがまたねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じで絶品。
麺の食感もまるで表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
いとこも思わず「こんなベルリン風な隠岐そばは初めて!むほむほしたような、だけど荒々しい香りの、それでいてなめらかな・・・。お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」と絶賛していた。
これで1杯たったの2300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの時々乗るセコムするりゅうぐう9000に乗りながら、「わが生涯に一片の悔いなし!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

こいつぁうっかりだ。

そば | 2018/07 | - | - | -
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