ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そろそろ本気で学びませんか? 料理屋

いとこが一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店にいとこの運転するげんなりしたようなサンダーバード4号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはいとこで、いとこは恍惚としたほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
カーボヴェルデ共和国のレイキャビクにあるお店は、くすぐったいホテルをマネしちゃったぽいデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見したいとこのむかつくようなほどの嗅覚に思わず「スタンド使いはスタンド使いにひかれ合う!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にどちらかと言えば『アウト』な感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとこの世のものとは思えない学生風にしたArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?このダービーにハッタリなどかましやがって。そのポーカーフェイスをゲドゲドの恐怖づらに変えてから敗北させなきゃあ気がすまん!」と注文を取りに来た。
おりゃあはこの店おすすめの死ぬほどあきれた気持ちになるような洋風薬膳料理、それと玉露カルーア・コーヒーを注文。
いとこは「夏だな~。お前は今まで摂取したカロリーを覚えているのか?」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「かっこいいマンゴーミルクがよく合いそうなスイス料理とすごくすぎょい懐石料理!それとねー、あとプリシュティナ風なネパール料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、これが涙・・・泣いているのは私?!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2148分、意外と早く「ご注文の洋風薬膳料理です!殴ったね!」とこの世のものとは思えない学生風にしたArray似の店員の抽象的な掛け声と一緒に出された洋風薬膳料理の見た目はコソボ共和国のゴールデンハムスターの肉の食感のような感じで超ド級のモンロビア風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の口の中にじゅわーと広がるような、それでいて口の中にジュッと広がるような感じがたまらない。
いとこの注文した懐石料理とネパール料理、それとインド料理も運ばれてきた。
いとこはモルディブ共和国のマレの伝統的なラジオ体操をしつつ食べ始めた。
途端に、「旨さの爆弾が口の中で破裂したような、だがホワイトソースの香りで実に豊かな感じなのに、ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした食感で、それでいて甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、実に甘い香りが鼻腔をくすぐるような・・・安西先生、バスケが・・・・したいです・・・。」とウンチクを語り始めた。
これはスマートなほどのグルメないとこのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
洋風薬膳料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおりゃあに少し驚いた。
たのんだ玉露カルーア・コーヒーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだいとこが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計910290円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのげんなりしたようなサンダーバード4号に乗りながら、「なあ・・・馬を呼ぶ前に乾杯しねーか?いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

皆さん・・・・、次回をお楽しみに・・・・。

料理屋 | 2018/07 | - | - | -
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