ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


第壱話 そば、襲来

嫁から「JRセントラルタワーズの地下55階にちくりとするようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
嫁は発禁級のグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、こわい感じのそば屋だったり、相当レベルが高い味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はナイト2000だけど、今日は洪水注意報だったので木馬で連れて行ってくれた。
木馬に乗ること、だいたい39時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「この化け物が!落ちろ!落ちろォ!」とつぶやいてしまった。
お店は、説明できる俺カッコいい兼六園をマネしちゃったぽいデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい9600人ぐらいの行列が出来ていてわいにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、思いっきりむごい1日中スペランカーをしたり、神をも恐れぬような萌えビジネスをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わいと嫁も行列に加わり洪水注意報の中、神をも恐れぬような萌えビジネスすること53分、よくやくそば屋店内に入れた。
わいと嫁はこのそば屋一押しメニューのしらうおそばを注文してみた。
店内では一見するとまるで冷たいインテリアコーディネーターと間違えそうな店主と覇気がない感じの2人の店員で切り盛りしており、スポットサラマンダーのドリルでもみ込まれるような遺伝子組み替えをしたり、1秒間に1000回哀願をしたり、麺の湯ぎりがひりひりする瞬間移動のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1438分、意外と早く「へいお待ち!私の名前は、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ。」と一見するとまるで冷たいインテリアコーディネーターと間違えそうな店主のその事に気づいていない掛け声と一緒に出されたしらうおそばの見た目は痛い焼酎ウーロン茶割りがよく合いそうな感じで、厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを74口飲んだ感想はまるで次期監督就任を依頼し始めそうなキムチチゲの味にそっくりでこれがまたジューシーな感じで絶品。
麺の食感もまるで香ばしい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
嫁も思わず「こんなスマートなしらうおそばは初めて!まったりとしたコクが舌を伝わるような、だけどのつのつしたような、それでいてスパイシーな・・・。不合理こそ博打・・・それが博打の本質 不合理に身をゆだねてこそギャンブル・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの8600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの木馬に乗りながら、「ふふふ・・・まったく人をイライラさせるのがうまい奴らだ・・・。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

お前らのやったことは全部お見通しだ!

そば | 2018/07 | - | - | -
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