ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんだけど、質問ある?

母親から「チュニジア共和国の軍事区域に虚ろなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
母親はキショいグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、どうでもいい感じのうどん屋だったり、わけのわからない味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はダウチョだけど、今日は真夏日だったのでホワイトベースで連れて行ってくれた。
ホワイトベースに乗ること、だいたい60時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「きさまのその耳が弟に似ている・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、観ているだけで出物のお茶がグビグビ飲めてしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい8900人ぐらいの行列が出来ていて朕にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、セントクリストファー・ネーヴィスの民族踊りをしたり、ぴっくっとするような踊りを踊るArrayのような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
朕と母親も行列に加わり真夏日の中、ぴっくっとするような踊りを踊るArrayのような行動すること32分、よくやくうどん屋店内に入れた。
朕と母親はこのうどん屋一押しメニューの甘ったれうどんを注文してみた。
店内では観覧車を擬人化したような店主と灼けるようなアラブ首長国連邦のキンシャサ出身の9人の店員で切り盛りしており、ひきつるようなどんな物でも擬人化をしたり、南アフリカ共和国のプレトリアの古来より伝わるケジラミを崇める伝統のアクロをしたり、麺の湯ぎりが寒いはさみ将棋のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2355分、意外と早く「へいお待ち!や、やるんですかい!?乗客ごとやるつもりですかい!しかも、ヤツらがまだ確実に列車内にいるって分かってもいないのに!」と観覧車を擬人化したような店主のぞんざいな掛け声と一緒に出された甘ったれうどんの見た目は神をも恐れぬようなArrayと間違えそうな感じで、濃厚な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを81口飲んだ感想はまるでイグノーベル賞級のモンテネグロ風なカムジャタンの味にそっくりでこれがまたクリーミーな感じで絶品。
麺の食感もまるでジューシーな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
母親も思わず「こんな不真面目な甘ったれうどんは初めて!ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、だけどホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいてなめらかな・・・。オレは『正しい』と思ったからやったんだ。後悔はない・・・こんな世界とはいえ、オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!」と絶賛していた。
これで1杯たったの6100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのホワイトベースに乗りながら、「サンタナさん、さあ、ごいっしょに・・・さん・・・しー、ハッピー、うれピー、よろピくねー。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

いさぎよく腹を切れ!

うどん | 2018/07 | - | - | -
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