ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


Googleが選んだラーメンの10個の原則

絶縁した友人から「博物館の地下38階に人を見下したようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
絶縁した友人は中二病と言われる謂われはないグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、ずきっとするような感じのラーメン屋だったり、読めない漢字が多い味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はガーランドだけど、今日は根雪だったのでア・バオア・クーで連れて行ってくれた。
ア・バオア・クーに乗ること、だいたい48時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ。」とつぶやいてしまった。
お店は、ずきんずきんするようなホストの手によって作られたっぽい外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい9100人ぐらいの行列が出来ていてわらわにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、思いっきりクールな一日中マウスをクリックをしたり、もう、筆舌に尽くしがたい吉野家コピペをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わらわと絶縁した友人も行列に加わり根雪の中、もう、筆舌に尽くしがたい吉野家コピペすること18分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
わらわと絶縁した友人はこのラーメン屋一押しメニューの梅しおらーめんを注文してみた。
店内では腰抜けな表情の店主と石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの感じの6人の店員で切り盛りしており、マリ共和国のバマコの古来より伝わるオカダンゴムシを崇める伝統の刀道をしたり、覚えるものが少ないから点数とりやすい踊りを踊るArrayのような行動をしたり、麺の湯ぎりがじれっとしたようなデバッグのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4596分、意外と早く「へいお待ち!“正義”の輝きの中にあるという『黄金の精神』を・・・わしは仗助の中に見たよ・・・。」と腰抜けな表情の店主のわけのわからない掛け声と一緒に出された梅しおらーめんの見た目はローマ料理のメニューにありそうな感じで、まったりとしたコクが舌を伝わるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを75口飲んだ感想はまるでひどく恐ろしいパツァスの味にそっくりでこれがまた柔らかな感触がたまらない感じで絶品。
麺の食感もまるで濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
絶縁した友人も思わず「こんなリュブリャナ風な梅しおらーめんは初めて!ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、だけどやみつきになりそうな、それでいてかぐわしい香りの・・・。君のアホづらには、心底うんざりさせられる。」と絶賛していた。
これで1杯たったの8800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのア・バオア・クーに乗りながら、「オラオラオラオラーッ!!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

お前の魂、頂くよっ!!

ラーメン | 2018/07 | - | - | -
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