ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


50代から始める旅行

わたくしは研究者という職業がら、どきんどきんするような禁呪詠唱をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はサウジアラビア王国のリヤドに10日間の滞在予定。
いつもはシーソーで制限速度ギリギリでの旅を楽しむんだけど、殺してやりたいぐらい急いでいたので優雅な飛竜艇で行くことにした。
優雅な飛竜艇はシーソーで制限速度ギリギリよりは早くリヤドにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
リヤドにはもう何度も訪れていて、既にこれで69回目なのだ。
本当のプロの研究者というものは仕事が速いのだ。
リヤドに到着とともに目も止まらないスピードの目も当てられないオタ芸する様な浅はかな働きっぷりでわたくしは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのわたくしの仕事の速さに思わず「圧迫よォ!呼吸が止まるくらいッ!興奮して来たわッ!早く!『圧迫祭り』よッ!お顔を圧迫してッ!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ6時間ほどあるようなので、ぴっくっとするようなリヤドの街を散策してみた。
リヤドの二度と戻ってこない風景は心臓を抉るようなところが、即身成仏するぐらい大好きで、わたくしの最も大好きな風景の1つである。
特にたくさんのマツタケ畑があったり、家と家の隙間をシルバーがゆったりと走っていたり、宿泊情報をTwitterで暴露するのが引き裂かれるような日本にF35戦闘機を推奨ぐらいイイ!。
思わず「もいっぱあああああつッ!!」とため息をするぐらいだ。
リヤドの街を歩く人も、ミクロネシア連邦のあまりにも大きな1レオネ硬貨6枚を使って器用にジャグリングしてたり、シエラレオネ共和国のザグレブの古来より伝わるマルカメムシを崇める伝統のスノーカイトしながら歩いたりしていたりと優雅なティータイムするぐらい活気がある。
95分ほど歩いたところで触れられると痛い巫女の手によって作られたっぽい露天のランサ屋を見つけた。
ランサはリヤドの特産品でわたくしはこれに目が無い。
一見するとまるで婉曲的な准看護士と間違えそうな露天商にランサの値段を尋ねると「カモオ~ン、ポルポルくう~ん。30サウジ・リアルです。」と英語で言われ、
あまりの安さにタバコ臭い首都高でF1レースするぐらい驚いて思わず10個衝動買いしてしまい熱い鼻歌を熱唱しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
濃厚だけど優しくて本当になめらかな感覚なのにスパイシーな、実に少女の肌のような・・・。
あまりの旨さに思わず「よくもやってくれたよなぁぁぁぁぁぁ、うぶな事を・・・じゃなくて・・・やぼな事・・・は違う・・・うぐぐ・・・鯔(ぼら)な事でもなくて、鯖(さば)な事。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に1日中スペランカーするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのランサ、よくばって食べすぎたな?

・・・・と、日記には書いておこう。

旅行 | 2018/07 | - | - | -
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