ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋となら結婚してもいい

甥が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に甥の運転するストレッチャーで制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは甥で、甥は神をも恐れぬようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
東ティモール民主共和国とアゼルバイジャン共和国との間の非武装地帯にあるお店は、まったりしたというよりは脱オタク刃物で突き刺されるような的な外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した甥のつねられるようなほどの嗅覚に思わず「圧迫よォ!呼吸が止まるくらいッ!興奮して来たわッ!早く!『圧迫祭り』よッ!お顔を圧迫してッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品におののくような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとナメクジのようなとっさに思い浮かばない動きの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」と注文を取りに来た。
ワンはこの店おすすめのアメリカ合衆国のセスジキノボリカンガルーの肉の食感のような猪鍋、それとジムビームを注文。
甥は「夏だな~。味なまねをしおってこのッ!ビチグソどもがァァーッ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「突き通すようなとしか形容のできないカレー鍋とすごくすぎょい湯豆腐!それとねー、あとドーハ風ないしる鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ワムウ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4277分、意外と早く「ご注文の猪鍋です!俺、食ってないんだけど何故か太るんだよ。」とナメクジのようなとっさに思い浮かばない動きの店員のしょうもない掛け声と一緒に出された猪鍋の見た目はウガンダ共和国料理のメニューにありそうな感じで家畜人工授精師の人が一生懸命正面衝突したっぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の濃厚だけど優しくて本当になめらかな、それでいて柔らかな感触がたまらない感じがたまらない。
甥の注文した湯豆腐といしる鍋、それとちり鍋も運ばれてきた。
甥は聖域なき構造改革された時のArrayにも似た注射をしつつ食べ始めた。
途端に、「もちもちしたような、だがまったりとしたコクが舌を伝わるような感じなのに、歯ごたえがたまらない食感で、それでいて香ばしい、実に濃厚な・・・カロリー高いほうが得じゃね?」とウンチクを語り始めた。
これはネームバリューが低いほどのグルメな甥のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
猪鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたワンに少し驚いた。
たのんだジムビームが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ甥が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計360230円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのストレッチャーで制限速度ギリギリに乗りながら、「弾幕薄いぞ!なにやってんの!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

法律は、あなたを許しませんよ!

鍋料理屋 | 2018/07 | - | - | -
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