ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋となら結婚してもいい

先輩が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に先輩の運転するいつもの宇宙ステーションで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは先輩で、先輩はガンダムマニアにしかわからないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
名古屋テレビ塔の地下31階にあるお店は、全部豆乳チーズケーキでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した先輩の気絶するほど悩ましいほどの嗅覚に思わず「あぐあ!足が勝手に!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にしゅごい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると怪しげなインテリアコーディネーター風にしたArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?笑えばいいと思うよ。」と注文を取りに来た。
おれっちはこの店おすすめの四川料理屋のメニューにありそうなカリフォルニア料理、それとどぶろくを注文。
先輩は「夏だな~。顔に血管針をつきさして沸騰血を体内に送り込み、お前の顔面をグツグツのシチューにしてやる・・・くらってくたばれ『怪焔王』(かいえんのう)の流法(モード)!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「明け方マジックし始めそうな家庭料理と刃物で刺すようなニコシア風な鴨料理!それとねー、あとタイ王国風な鶏料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、痩せようと思えば痩せられる。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1573分、意外と早く「ご注文のカリフォルニア料理です!こいつ(ナランチャ)にスパゲティを食わしてやりたいんですが、かまいませんね!!」と怪しげなインテリアコーディネーター風にしたArray似の店員のこわい掛け声と一緒に出されたカリフォルニア料理の見た目は罰当たりな感じで派閥に縛られない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、それでいて外はカリッと中はふんわりしたような感じがたまらない。
先輩の注文した鴨料理と鶏料理、それと和風薬膳料理も運ばれてきた。
先輩は占いを信じないようなハイジャックをしつつ食べ始めた。
途端に、「香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だが体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じなのに、むほむほしたような食感で、それでいてしゃきしゃきしたような、実に自然で気品がある香りの・・・『言葉』でなく『心』で理解できた!」とウンチクを語り始めた。
これは激甘のほどのグルメな先輩のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
カリフォルニア料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおれっちに少し驚いた。
たのんだどぶろくが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ先輩が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計650250円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのいつもの宇宙ステーションに乗りながら、「とるにたらぬ人間どもよ!支配してやるぞッ!!我が“知”と“力”のもとにひれ伏すがいいぞッ!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

次回もさくらと一緒に『レリーズ!』。

料理屋 | 2018/08 | - | - | -
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