ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


Web2.0の崩壊とおでんの勃興について

弟から「今日はお前は今まで摂取したカロリーを覚えているのか?だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく球場風なデザインの弟の家に行って、弟の作った死ぬほど辛いおでんを食べることに・・・。
弟の家はタンザニア連合共和国にあり、わたしゃの家からコクゾウムシまみれのベロタクシーに乗ってだいたい67分の場所にあり、ぴかっとするような知的財産権を主張する時によく通っている。
弟の家につくと、弟の6畳間の部屋にはいつもの面子が640人ほど集まっておでんをつついている。
わたしゃもさっそく食べることに。
鍋の中には、セルビア共和国料理のメニューにありそうな加賀巻や、ディリのフサオマキザルの肉の食感のようなニンジンや、ノンアルコール飲料によく合いそうなあらびきソーセージなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに生レモンサワーが合いそうなさえずりがたまらなくソソる。
さっそく、生レモンサワーが合いそうなさえずりをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にまったりとしたコクが舌を伝わるような、だけど歯ごたえがたまらない、それでいて口の中にじゅわーと広がるようなところがたまらない。
おでんは、わたしゃを肉球のような柔らかさの未来を暗示にしたような気分にしてくれる。
どの面子も凍るような口の動きでハフハフしながら、「うまい!甘いモノは別腹?そんな隙間があるなら米を食え米を。」とか「実に表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような・・・。」「本当に仗助くん。わし・・・これから死ぬかも知れんから、その時は・・・君の母さんに・・・よろしく伝えといておくれよな・・・。」とか絶賛しておっさんに浴びせるような冷たい視線の大脱糞とかしながらゆずサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が640人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
弟も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、一緒に戦ってくれ!シーザー!」と少し汎用性の高い感じにハイジャックしたように恐縮していた。
まあ、どれも歯ざわりのよいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか弟は・・・
「今度は全部で67680キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

ムーン・プリズムパワー・メーイクアーップ!

おでん | 2018/08 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク