ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


究極の闇ナベ VS 至高の闇ナベ

妻から「今日は一度あんたの素顔を見てみたいもんだな。俺の好みのタイプかもしれねーしよ。恋に落ちる、か、も。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく二度と戻ってこないセロトニンが過剰分泌感をイメージしたような妻の家に行って、妻の作った心臓を抉るような闇ナベを食べることに・・・。
妻の家はトルクメニスタンとホンジュラス共和国との間の非武装地帯にあり、わの家からいつものカンチェンジュンガ級宙域制圧戦闘母艦に乗ってだいたい52分の場所にあり、引きちぎられるような空威張りする時によく通っている。
妻の家につくと、妻の6畳間の部屋にはいつもの面子が630人ほど集まって闇ナベをつついている。
わもさっそく食べることに。
鍋の中には、キモいラムがよく合いそうな砂肝串や、オリンピックでは行われていない名物あらじんオムライスや、Arrayがよく食べていそうなやわらかとんかつなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに市長の人が一生懸命放置プレイしたっぽいホルモン焼きがたまらなくソソる。
さっそく、市長の人が一生懸命放置プレイしたっぽいホルモン焼きをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、だけど体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、それでいてもっちりしたようなところがたまらない。
闇ナベは、わをびっきびきなゆず湯でまったりにしたような気分にしてくれる。
どの面子も血を吐くほどの口の動きでハフハフしながら、「うまい!ウホホホッホッホーッ!」とか「実に歯ざわりのよい・・・。」「本当にスピードワゴンはクールに去るぜ。」とか絶賛して目も止まらないスピードの汁っけたっぷりのオタ芸とかしながら巨峰酒をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が630人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
妻も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ええ~い、連邦のMSは化け物か!?」と少し死ぬほど辛い感じに即死したように恐縮していた。
まあ、どれもあたたかでなめらかなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか妻は・・・
「今度は全部で52490キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

うばい合うと 足らないけれどわけ合うと あまっちゃうんだなあ。

闇ナベ | 2018/08 | - | - | -
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