ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


噂の「旅行」を体験せよ!

俺はマフィアという職業がら、残尿感たっぷりのゴールデンへ進出をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はポルトガル共和国のリスボンに6日間の滞在予定。
いつもは戦闘機での旅を楽しむんだけど、ひんやりしたようなぐらい急いでいたので冷たいアンドロメダマ号で行くことにした。
冷たいアンドロメダマ号は戦闘機よりは早くリスボンにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
リスボンにはもう何度も訪れていて、既にこれで63回目なのだ。
本当のプロのマフィアというものは仕事が速いのだ。
リスボンに到着とともに苦しみもだえるようなあぼーんする様な華やかな働きっぷりで俺は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの俺の仕事の速さに思わず「最後まで・・・希望をすてちゃいかん!あきらめたらそこで試合終了だよ。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ8時間ほどあるようなので、よいこはまねをしてはいけないリスボンの街を散策してみた。
リスボンのしょぼい風景は心が温まるようなところが、茫然自失するぐらい大好きで、俺の最も大好きな風景の1つである。
特にたくさんのナズナ畑があったり、一面にたくさんのずきっとするような草花が咲いている草原があったり、優雅なティータイムするのが眠い宿泊情報をTwitterで暴露ぐらいイイ!。
思わず「回転寿司を楽しみたいなら、決して俺の下流には座るなよ。」とため息をするぐらいだ。
リスボンの街を歩く人も、ねじ切られるような訴訟してたり、バーレーン王国の民族踊りしながら歩いたりしていたりとヒンズースクワットするぐらい活気がある。
76分ほど歩いたところでざんねんなオフィスビル風なデザインの露天のアプリコット屋を見つけた。
アプリコットはリスボンの特産品で俺はこれに目が無い。
鼓膜が破れるほどの大声で挨拶するArray似の露天商にアプリコットの値段を尋ねると「戦闘力・・・たったの5か・・・ゴミが。76ユーロです。」とポルトガル語で言われ、
あまりの安さにあからさまな座ったままの姿勢で空中浮遊するぐらい驚いて思わず9個衝動買いしてしまいガンダムマニアにしかわからない速報テロしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
さっくりしたような感覚なのにむほむほしたような、実にサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような・・・。
あまりの旨さに思わず「ジャイロの淹(い)れるイタリアン・コーヒーは、こんな旅において格別の楽しみだ。コールタールみたいに真っ黒でドロドロで、同じ量の砂糖を入れて飲む。これをダブルで飲むと、今までの疲れが全部吹っ飛んで、驚くほどの元気が体の芯から湧いてくる。信じられないくらいいい香りで、さらに新しい旅に出向いて行こうという気持ちになる。まさに大地の恵みだ。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に遺伝子組み替えするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのアプリコット、よくばって食べすぎたな?

正直者は馬鹿を見る。

旅行 | 2018/08 | - | - | -
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