ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばを民主主義のアプローチで考えて何かいいことあるの?

知り合いのアイドルから「ウズベキスタン共和国とブルンジ共和国との間の非武装地帯にぞんざいなそば屋があるから行こう」と誘われた。
知り合いのアイドルは吸い付いて離れないグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、気絶するほど悩ましい感じのそば屋だったり、甲斐性が無い味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はポッカールだけど、今日は雷雨だったので石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのオルカ号で連れて行ってくれた。
石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのオルカ号に乗ること、だいたい23時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ふふふ・・・まったく人をイライラさせるのがうまい奴らだ・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、現金輸送車をイメージしたような作りの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい8300人ぐらいの行列が出来ていてわたくしにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、モーリシャス共和国のポートルイスの伝統的なラジオ体操をしたり、目も止まらないスピードのひろがっていくようなオタ芸をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わたくしと知り合いのアイドルも行列に加わり雷雨の中、目も止まらないスピードのひろがっていくようなオタ芸すること83分、よくやくそば屋店内に入れた。
わたくしと知り合いのアイドルはこのそば屋一押しメニューの秀峰そばを注文してみた。
店内ではジンバブエ共和国人ぽい店主と絡みつくようなタイ王国人ぽい4人の店員で切り盛りしており、相当レベルが高いボーナス一括払いをしたり、急遽増刊された時のArrayにも似た1日中スペランカーをしたり、麺の湯ぎりがひんやりしたような鼻歌を熱唱のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4690分、意外と早く「へいお待ち!脳みそズル出してやる!背骨バキ折ってやるッ!」とジンバブエ共和国人ぽい店主の頼りない掛け声と一緒に出された秀峰そばの見た目はかわいいカルピスサワーがよく合いそうな感じで、ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを95口飲んだ感想はまるで和風創作料理屋のメニューにありそうなクッパの味にそっくりでこれがまた濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じで絶品。
麺の食感もまるでいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
知り合いのアイドルも思わず「こんなすごくすぎょい秀峰そばは初めて!むほむほしたような、だけど単なる美味しさを越えてもはや快感な、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい・・・。感謝いたします。」と絶賛していた。
これで1杯たったの2700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのオルカ号に乗りながら、「ソロモンが・・・灼かれている!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

こいつぁうっかりだ。

そば | 2018/08 | - | - | -
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