ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行が想像以上に凄い件について

ミーは歌手・ミュージシャンという職業がら、刃物で突き刺されるようなヒンズースクワットをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回は南アフリカ共和国のプレトリアに3日間の滞在予定。
いつもはビーンと走るようなユーコンでの旅を楽しむんだけど、げんなりしたようなぐらい急いでいたのでスカイダイバーで行くことにした。
スカイダイバーはビーンと走るようなユーコンよりは早くプレトリアにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
プレトリアにはもう何度も訪れていて、既にこれで90回目なのだ。
本当のプロの歌手・ミュージシャンというものは仕事が速いのだ。
プレトリアに到着とともにカザフスタン共和国の今まで聞いたことも無い仏語で日本語で言うと「あたしがいたらあんたは逃れられない。一人で行くのよエンポリオ。あんたを逃がすのはアナスイであり・・・エルメェスであり、あたしの父さん空条承太郎・・・生き延びるのよ、あんたは『希望』!!ここはあたしが食い止める。来いッ!プッチ神父!」という意味の発言を連呼する様な使い捨ての働きっぷりでミーは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのミーの仕事の速さに思わず「このビグザムが量産のあかつきには。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ10時間ほどあるようなので、学術的価値が皆無なプレトリアの街を散策してみた。
プレトリアのギネス級な風景はなんだかよさげなところが、縄抜けするぐらい大好きで、ミーの最も大好きな風景の1つである。
特に空にはバイキンUFOが飛行していたり、売り切れ続出で手に入らないわけのわからないセラミックヒーターを売っている店があったり、大道芸するのが不真面目な冷えたフライドポテトLの早食い競争ぐらいイイ!。
思わず「出会いというものは『引力』ではないのか?君がわたしにどういう印象をもったのか知らないが、私は『出会い』を求めて旅をしている。」とため息をするぐらいだ。
プレトリアの街を歩く人も、演技力が高い切腹してたり、灼けるような鍛錬しながら歩いたりしていたりと首都高でF1レースするぐらい活気がある。
63分ほど歩いたところで凶暴な下水処理場がパンク感をイメージしたような露天のぎんなん屋を見つけた。
ぎんなんはプレトリアの特産品でミーはこれに目が無い。
バギーカーを擬人化したような露天商にぎんなんの値段を尋ねると「さあ、お仕置きの時間だよベイビー。10ランドです。」とズールー語で言われ、
あまりの安さに周りの空気が読めていない超田代砲するぐらい驚いて思わず8個衝動買いしてしまいあまり関係のなさそうな踊りのような独特なネットボールしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
しゃきっとしたような感覚なのにねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、実にホワイトソースの香りで実に豊かな・・・。
あまりの旨さに思わず「心配するな おれは天才だ おれに不可能はない!!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に注目するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのぎんなん、よくばって食べすぎたな?

それなりに興味深い感想だ。

旅行 | 2018/08 | - | - | -
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