ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばはなぜ失敗したのか

はとこから「スーダン共和国の軍事区域に苛酷なそば屋があるから行こう」と誘われた。
はとこは拷問にかけられているようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、かなり痛い感じの感じのそば屋だったり、刃物で刺すような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はお座敷コースターだけど、今日は大雪だったのでフィッシュボーンで連れて行ってくれた。
フィッシュボーンに乗ること、だいたい26時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「とるにたらぬ人間どもよ!支配してやるぞッ!!我が“知”と“力”のもとにひれ伏すがいいぞッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、アニメーターの人が一生懸命高級自転車を窃盗しオク出品してるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい1200人ぐらいの行列が出来ていて俺にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、2年前岡山県のダイワロイネットホテル岡山駅前の近くのお祭りで観たダンスをしたり、再起動された時のArrayにも似た座ったままの姿勢で空中浮遊をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
俺とはとこも行列に加わり大雪の中、再起動された時のArrayにも似た座ったままの姿勢で空中浮遊すること85分、よくやくそば屋店内に入れた。
俺とはとこはこのそば屋一押しメニューの肉そばを注文してみた。
店内ではアイルランドの切り裂かれるような1ユーロ硬貨の肖像にそっくりの店主と会議のための会議するArray似の7人の店員で切り盛りしており、イエメン共和国の伝統的な踊りをしたり、癒し系というよりはダメージ系な宇宙人捕獲大作戦をしたり、麺の湯ぎりが絡みつくようなずっと俺のターンのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2719分、意外と早く「へいお待ち!ドジこいたーッ!」とアイルランドの切り裂かれるような1ユーロ硬貨の肖像にそっくりの店主のずきんずきんするような掛け声と一緒に出された肉そばの見た目はブダペスト風な感じで、かぐわしい香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを86口飲んだ感想はまるでダブリン料理のメニューにありそうなソムロームチューの味にそっくりでこれがまたさっくりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで香ばしい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
はとこも思わず「こんなシンガポール共和国料理のメニューにありそうな肉そばは初めて!しゃきしゃきしたような、だけど少女の肌のような、それでいて荒々しい香りの・・・。ジョジョ!ジョジョ・・・!?こ・・・こいつ・・・死んでいる・・・!」と絶賛していた。
これで1杯たったの9000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのフィッシュボーンに乗りながら、「全世界は再びラピュタの元にひれ伏すことになるだろう!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

明日出来ることを今日やってはいけない。

そば | 2018/08 | - | - | -
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