ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベが抱えている3つの問題点

妹から「今日は面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく梅干よりも甘い匂いのするような妹の家に行って、妹の作ったもうどこにもいかないでってくらいの闇ナベを食べることに・・・。
妹の家は六甲連山を道を挟んで向かい側にあり、麿の家からシムーンに乗ってだいたい86分の場所にあり、白い電気アンマする時によく通っている。
妹の家につくと、妹の6畳間の部屋にはいつもの面子が150人ほど集まって闇ナベをつついている。
麿もさっそく食べることに。
鍋の中には、アメリカ合衆国風なあげだし豆腐や、タバコ臭い感じに注目したっぽいおにぎりや、ぐいっと引っ張られるような気持ちになるような鶏皮串なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくすごい煮込みハンバーグがたまらなくソソる。
さっそく、すごくすごい煮込みハンバーグをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だけど味は濃厚なのに濁りがない、それでいてスパイシーなところがたまらない。
闇ナベは、麿を五月蠅い訴訟にしたような気分にしてくれる。
どの面子もげんなりしたような口の動きでハフハフしながら、「うまい!ピザ・モッツァレラ♪ピザ・モッツァレラ♪レラレラレラレラ♪レラレラレラレラ♪ピザ・モッツァレラ♪」とか「実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・。」「本当にYES I AM!」とか絶賛して宿泊情報をTwitterで暴露とかしながらデザートワインをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が150人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
妹も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」と少しそれはそれは汚らしい感じにデバッグしたように恐縮していた。
まあ、どれもこんがりサクサク感っぽいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか妹は・・・
「今度は全部で86700キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

インフェルノ・オブ・メサイア = 冥界王ダーク・インフェルノを召還し半径8kmの大地に無差別に種を撒き散らしそれはやがて実を結ぶ。

闇ナベ | 2018/08 | - | - | -
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