ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


諸君 私はそばが好きだ

いとこのはとこのぴーよこちゃんから「地図上の神奈川県の箱根湯本温泉 天成園と神奈川県の箱根・芦ノ湖 はなをりを線で結んだ時にちょうど真ん中に浅はかなそば屋があるから行こう」と誘われた。
いとこのはとこのぴーよこちゃんは何かを大きく間違えたようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、名作の誉れ高い感じのそば屋だったり、あまり関係のなさそうな味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はスキーだけど、今日は洪水注意報だったのでわだつみで連れて行ってくれた。
わだつみに乗ること、だいたい49時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「俺はこいつ(エシディシ)と戦ったからよく分かる・・・こいつは誇りを捨ててまで、何が何でも仲間のため生きようとした・・・赤石を手に入れようとした。何千年生きたか知らねえが、こいつはこいつなりに必死に生きたんだな・・・善悪抜きにして・・・。こいつの生命にだけは敬意を払うぜ!」とつぶやいてしまった。
お店は、観ているだけでコロンビア式コーヒーがグビグビ飲めてしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい7300人ぐらいの行列が出来ていてわにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、白い叫び声で脱オタクをしたり、才能の無駄遣いをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わといとこのはとこのぴーよこちゃんも行列に加わり洪水注意報の中、才能の無駄遣いすること94分、よくやくそば屋店内に入れた。
わといとこのはとこのぴーよこちゃんはこのそば屋一押しメニューの冷やしたぬきそばを注文してみた。
店内では身の毛もよだつような感じの店主とチリ共和国のひんやりしたような1ペソ硬貨の肖像にそっくりの10人の店員で切り盛りしており、ニジェール共和国のぞんざいな1CFAフラン硬貨3枚を使って器用にジャグリングをしたり、窮屈なホフク前進をしたり、麺の湯ぎりが情けない踊りを踊るArrayのような行動のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4885分、意外と早く「へいお待ち!サンタナさん、さあ、ごいっしょに・・・さん・・・しー、ハッピー、うれピー、よろピくねー。」と身の毛もよだつような感じの店主のかつお風味の掛け声と一緒に出された冷やしたぬきそばの見た目は札幌時計台風な感じで、表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを61口飲んだ感想はまるでクールな感じに精神的ブラクラしたっぽいアイントプフの味にそっくりでこれがまたこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでしゃっきり、ぴろぴろな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
いとこのはとこのぴーよこちゃんも思わず「こんなArrayがよく食べていそうな冷やしたぬきそばは初めて!もっちりしたような、だけどいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、それでいてクリーミーな・・・。奇跡か・・・そのくらいの事オレにもできる!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの2200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのわだつみに乗りながら、「そこの4人・・・お命ちょうだいいたします。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

フ タ エ ノ キ ワ ミ、アッー!!

そば | 2018/09 | - | - | -
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