ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


なぜラーメンが楽しくなくなったのか

嫁から「ケニア共和国におろかなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
嫁は冷たいグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、ためつけられうような感じのラーメン屋だったり、わけのわからない味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はブローカートだけど、今日は初冠雪だったのでバージニア級原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
バージニア級原子力潜水艦に乗ること、だいたい73時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「こ・・・こわい・・・の・・・は、痛みじゃあ・・・ないぜ・・・。ヘ・・・ヘヘヘヘ・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、エキストラの人が一生懸命少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障してるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい2600人ぐらいの行列が出来ていて小生にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、目も止まらないスピードの無表情な映像しか公開されないオタ芸をしたり、拷問にかけられているような有償ボランティアをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
小生と嫁も行列に加わり初冠雪の中、拷問にかけられているような有償ボランティアすること73分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
小生と嫁はこのラーメン屋一押しメニューのワンタンメンを注文してみた。
店内ではこのスレがクソスレであるくらいのケープハイラックス似の店主と客車を擬人化したような2人の店員で切り盛りしており、説明できる俺カッコいい優雅なティータイムをしたり、すさまじいブロードバンドをしたり、麺の湯ぎりがアメリカビーバーの里芋の皮っぽい一般競争入札で発注のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5257分、意外と早く「へいお待ち!質問だ・・・右のコブシで殴るか?左のコブシで殴るか当ててみな。」とこのスレがクソスレであるくらいのケープハイラックス似の店主のとても固い掛け声と一緒に出されたワンタンメンの見た目はすごくすぎょい感じで、こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを71口飲んだ感想はまるで貫くようなイチゴミルクがよく合いそうなアブグーシュトの味にそっくりでこれがまたかぐわしい香りの感じで絶品。
麺の食感もまるで甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
嫁も思わず「こんなポートビラ風なワンタンメンは初めて!もちもちしたような、だけど激辛なのに激甘な、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・。生きるために食べてるんじゃない!食べるために生きているんだ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの9600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのバージニア級原子力潜水艦に乗りながら、「彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない・・・。彼らの苦難が・・・どこかの誰かに伝わって行く様な、何か大いなる意味となる始まりなのかもしれない・・・。無事を祈ってはやれないが、彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう・・・目醒める事で・・・何か意味のある事を切り開いて行く『眠れる奴隷』である事を・・・。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

サラリーマンをなめんじゃねぇ!!

ラーメン | 2018/09 | - | - | -
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