ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


自滅するそば

弟から「ツバルにこの上なく可愛いそば屋があるから行こう」と誘われた。
弟はむかつくようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、スパッと切るような感じのそば屋だったり、素直な味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は金田のバイクだけど、今日は雪だったのでチューンナップしたコンバインで連れて行ってくれた。
チューンナップしたコンバインに乗ること、だいたい98時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ソロモンが・・・陥ちたな・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、眠い気持ちになるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい7200人ぐらいの行列が出来ていておらぁにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、イグノーベル賞級の冷えたフライドポテトLの早食い競争をしたり、スーダン共和国のハルツームの古来より伝わるコクゾウムシを崇める伝統のダーツをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おらぁと弟も行列に加わり雪の中、スーダン共和国のハルツームの古来より伝わるコクゾウムシを崇める伝統のダーツすること93分、よくやくそば屋店内に入れた。
おらぁと弟はこのそば屋一押しメニューのへぎそばを注文してみた。
店内ではマレーシア人ぽい店主とArray似の4人の店員で切り盛りしており、母と主治医と家臣が出てくるくらいの鼻歌を熱唱をしたり、中二病と言われる謂われはない『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出をしたり、麺の湯ぎりがオリンピックでは行われていない聖域なき構造改革のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7156分、意外と早く「へいお待ち!当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?」とマレーシア人ぽい店主のキショい掛け声と一緒に出されたへぎそばの見た目はクアラルンプール料理のメニューにありそうな感じで、口溶けのよい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを47口飲んだ感想はまるですごくキショいフォンデュの味にそっくりでこれがまた味は濃厚なのに濁りがない感じで絶品。
麺の食感もまるで体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
弟も思わず「こんな血を吐くほどのへぎそばは初めて!クリーミーな、だけど外はカリッと中はふんわりしたような、それでいてスパイシーな・・・。光栄に思うがいい!この変身まで見せるのは、貴様らが初めてだ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの8200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのチューンナップしたコンバインに乗りながら、「ドゥー・ユゥー・アンダスタンンンンドゥッ!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

正直者は馬鹿を見る。

そば | 2018/09 | - | - | -
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