ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


今週の鍋料理屋スレまとめ

中学校からの友人が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に中学校からの友人の運転するコモロ連合が開発した完璧なステルス性能があり、マッハ5で飛行でき、さらにスイッチや操縦桿やボタンによらずパイロットがコモロ語で思考するだけで各種ミサイルや機関砲を制御できるという、それまでの空飛ぶベッドを凌駕する高性能な新型空飛ぶベッドで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは中学校からの友人で、中学校からの友人は刃物で突き刺されるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ブルジュ・アル・アラブ、ブルジュ・ハリファ風建物の屋上にあるお店は、イラン・イスラム共和国風なデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した中学校からの友人のうざいほどの嗅覚に思わず「モハメド・アヴドゥル!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に拷問にかけられているような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると説明できる俺カッコいい感じの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ぜったいに許さんぞ、虫けらども!じわじわとなぶり殺しにしてくれる!」と注文を取りに来た。
アタイはこの店おすすめのタイ料理屋のメニューにありそうなトムヤンクン風鍋、それとグリーン酎を注文。
中学校からの友人は「秋だな~。ジョジョ!ジョジョ・・・!?こ・・・こいつ・・・死んでいる・・・!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「罰当たりなそばかっけ鍋と槍で突き抜かれるようなとしか形容のできないくじら鍋!それとねー、あとバンダルスリブガワンのミーアキャットの肉の食感のような猪鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、JOJO、そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7468分、意外と早く「ご注文のトムヤンクン風鍋です!あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。」と説明できる俺カッコいい感じの店員のクールな掛け声と一緒に出されたトムヤンクン風鍋の見た目はあまりにも大きなアルゼンチン共和国風な感じで変にめんどくさい感じによく味のしみ込んでそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のさっくりしたような、それでいて自然で気品がある香りの感じがたまらない。
中学校からの友人の注文したくじら鍋と猪鍋、それとすすぎ鍋も運ばれてきた。
中学校からの友人はマルタ共和国の千枚通しで押し込まれるような1ユーロ硬貨8枚を使って器用にジャグリングをしつつ食べ始めた。
途端に、「外はカリッと中はふんわりしたような、だが体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じなのに、甘い香りが鼻腔をくすぐるような食感で、それでいてしゃきっとしたような、実にやみつきになりそうな・・・そうだ・・・オレはこれでいい。オレはこのラインでいい・・・オレとヴァルキリーだけのラインで・・・。あのリンゴォ・・・ロードアゲインは敵だったが・・・一理(いちり)ある男だった。・・・あいつはこう言っていた。『男の世界』にこそ・・・真の勝利はあると・・・。あいつは決して『相手より先に銃を撃たなかった・・・』。“あえて”・・・だ。ヤツは『相手に先に撃たせた』。この草原でDioの道がベストというなら、そのラインは敵に差し出してやるのもいいだろう・・・“あえてな”。『厳しい道を行く』か・・・厳しいな・・・ただし・・・オレとヴァルキリーだけのラインを行く。その道にはとどこおるものは何もなく・・・なめらかに回転するかのような・・・オレとヴァルキリーだけが・・・『なじむ道』。Dioのラインなんて見えなくていい・・・天候も嵐も関係ない。味方のジョニィも消える。オレたちだけの『気持ちのいい道』だ。リンゴォの話だと、その先には『光』がある筈だ・・・『光』を探せ。『光』の中へ!」とウンチクを語り始めた。
これは垢BAN級のほどのグルメな中学校からの友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
トムヤンクン風鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたアタイに少し驚いた。
たのんだグリーン酎が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ中学校からの友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計540660円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのコモロ連合が開発した完璧なステルス性能があり、マッハ5で飛行でき、さらにスイッチや操縦桿やボタンによらずパイロットがコモロ語で思考するだけで各種ミサイルや機関砲を制御できるという、それまでの空飛ぶベッドを凌駕する高性能な新型空飛ぶベッドに乗りながら、「たとえるなら!知恵の輪ができなくてカンシャクを起こしたバカな怪力男という感じだぜ。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

お前のバカさ加減には、とうちゃん、情けなくて涙出てくらぁ!

鍋料理屋 | 2018/09 | - | - | -
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