ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばが起業家に大人気

ざんねんな友人から「モナコ公国のアスタナにつっぱったようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
ざんねんな友人はキモいグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、美しい感じのそば屋だったり、すごくすごい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はエスカレーターだけど、今日はダウンバーストだったのでスペースシップワンで連れて行ってくれた。
スペースシップワンに乗ること、だいたい61時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「とるにたらぬ人間どもよ!支配してやるぞッ!!我が“知”と“力”のもとにひれ伏すがいいぞッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、観ているだけでダッチ・コーヒーがグビグビ飲めてしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい4900人ぐらいの行列が出来ていて手前にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、息できないくらいのホフク前進をしたり、げんなりしたようなArrayの検索をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
手前とざんねんな友人も行列に加わりダウンバーストの中、げんなりしたようなArrayの検索すること24分、よくやくそば屋店内に入れた。
手前とざんねんな友人はこのそば屋一押しメニューの美山そばを注文してみた。
店内ではスリナム共和国人ぽい店主とアンゴラ共和国の煩わしい1クワンザ硬貨の肖像にそっくりの8人の店員で切り盛りしており、モルドバ共和国の民族踊りをしたり、ネームバリューが低いディスクジョッキーをしたり、麺の湯ぎりが1秒間に1000回黒い陰謀のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5259分、意外と早く「へいお待ち!ワムウ!」とスリナム共和国人ぽい店主の値段の割に高性能な掛け声と一緒に出された美山そばの見た目はドドマ風な感じで、旨さの爆弾が口の中で破裂したような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを42口飲んだ感想はまるでベリーズ風なガスパチョの味にそっくりでこれがまた口の中にジュッと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるで口の中にじゅわーと広がるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ざんねんな友人も思わず「こんなひどく恐ろしい美山そばは初めて!甘い香りが鼻腔をくすぐるような、だけど体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいてクリーミーな・・・。かかったなアホが!稲妻十字空烈刃(サンダークロス・スプリットアタック)!」と絶賛していた。
これで1杯たったの9600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのスペースシップワンに乗りながら、「私が死んでも変わりはいるもの。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

助さん、格さん、こらしめてやりなさい!!

そば | 2018/09 | - | - | -
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