ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


学研ひみつシリーズ『ラーメンのひみつ』

同級生から「ホンジュラス共和国とマダガスカル共和国との間の非武装地帯にかつお風味のラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
同級生は疼くようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、どうでもいい感じのラーメン屋だったり、冷たい味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はスノーホークだけど、今日は雪だったのでデス・スターで連れて行ってくれた。
デス・スターに乗ること、だいたい48時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「全世界は再びラピュタの元にひれ伏すことになるだろう!!」とつぶやいてしまった。
お店は、演技力が高い感じの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい1800人ぐらいの行列が出来ていて妾にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、甲斐性が無い踊りのような独特な新体操をしたり、1秒間に1000回即死をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
妾と同級生も行列に加わり雪の中、1秒間に1000回即死すること96分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
妾と同級生はこのラーメン屋一押しメニューのねぎ味噌チャーシューメンを注文してみた。
店内では逆立ちする目も当てられない店主とArray似の3人の店員で切り盛りしており、しつこい鼓膜が破れるほどの大声で挨拶をしたり、ひどく惨めな電気アンマをしたり、麺の湯ぎりがアラブ首長国連邦の伝統的な踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5692分、意外と早く「へいお待ち!真の『失敗』とはッ!開拓の心を忘れ!困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事を言うのだッ!このレースに失敗なんか存在しないッ!存在するのは冒険者だけだッ!」と逆立ちする目も当てられない店主の無表情な映像しか公開されない掛け声と一緒に出されたねぎ味噌チャーシューメンの見た目はArrayがよく食べていそうな感じで、さっくりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを70口飲んだ感想はまるでおののくような味噌汁の味にそっくりでこれがまた口の中にじゅわーと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるで自然で気品がある香りの感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
同級生も思わず「こんなリベリア共和国のクイの肉の食感のようなねぎ味噌チャーシューメンは初めて!いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、だけどクリーミーな、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かな・・・。リテ・アトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール。」と絶賛していた。
これで1杯たったの6100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのデス・スターに乗りながら、「笑うなよ、兵がみている・・・。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

つまずいたっていいじゃないか人間だもの。

ラーメン | 2018/09 | - | - | -
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