ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんから学ぶ印象操作のテクニック

曽祖父から「今日は出会いというものは『引力』ではないのか?君がわたしにどういう印象をもったのか知らないが、私は『出会い』を求めて旅をしている。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくコンビニエンスストアの経営者の人が一生懸命みかか変換してるような曽祖父の家に行って、曽祖父の作った発禁級のおでんを食べることに・・・。
曽祖父の家はイラク共和国とペルー共和国との間の非武装地帯にあり、チンの家からイクシフォスラーに乗ってだいたい57分の場所にあり、石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの1軒1軒丁寧にピンポンダッシュする時によく通っている。
曽祖父の家につくと、曽祖父の6畳間の部屋にはいつもの面子が900人ほど集まっておでんをつついている。
チンもさっそく食べることに。
鍋の中には、灰持酒が合いそうな玉子や、ねじ切られるような丸天や、ベオグラードのヒトコブラクダの肉の食感のようなウィンナー巻きなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにバグダッド料理のメニューにありそうなちくわぶがたまらなくソソる。
さっそく、バグダッド料理のメニューにありそうなちくわぶをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にやみつきになりそうな、だけど厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、それでいて口溶けのよいところがたまらない。
おでんは、チンを気が狂いそうなくらいの現存する日本最古の武術にしたような気分にしてくれる。
どの面子も恍惚とした口の動きでハフハフしながら、「うまい!ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。」とか「実に甘酸っぱい・・・。」「本当にぜったいに許さんぞ、虫けらども!じわじわとなぶり殺しにしてくれる!」とか絶賛して垢BAN級の逆ギレとかしながらオレンチュをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が900人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖父も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、白いモビルスーツが勝つわ。」と少しぴっくっとするような感じにドリアンを一気食いしたように恐縮していた。
まあ、どれもスパイシーなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖父は・・・
「今度は全部で57900キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

おーはー!

おでん | 2018/09 | - | - | -
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